トマトベースのボロネーゼ
ソフリットを作らずトマト缶を使って野菜のコクを出すボロネーゼのアレンジレシピです。時短レシピでもあります。
このレシピの生い立ち
ボロネーゼが好きな娘のために試行錯誤して辿り着きました。トマトのコクの出し方は自前です。
挽肉の炒め方はこちらの動画(https://www.youtube.com/watch?v=dvX8kJpTKYI)を参考にしています。
トマトベースのボロネーゼ
ソフリットを作らずトマト缶を使って野菜のコクを出すボロネーゼのアレンジレシピです。時短レシピでもあります。
このレシピの生い立ち
ボロネーゼが好きな娘のために試行錯誤して辿り着きました。トマトのコクの出し方は自前です。
挽肉の炒め方はこちらの動画(https://www.youtube.com/watch?v=dvX8kJpTKYI)を参考にしています。
作り方
- 1
挽肉と塩とジュースは氷で冷やしながら切るように混ぜます。ヘラに脂がつかない程度に混ぜると硬くなりません。
- 2
ニンニクはスライスしておきます。量は多めの方がおいしくなりますがお好みで。唐辛子は種を抜いておきます。
- 3
コンロに余裕があればパスタを茹でるためのお湯を沸かします。塩加減は薄い味噌汁程度にして、必ず味見を。塩はいつ入れてもok
- 4
フライパンはアルミパンか鉄のフライパンがベストですが、テフロン加工されたフライパンの場合は加熱のし過ぎと急冷に注意。
- 5
アルミパンや鉄のフライパンを使う場合は油通しをしておきます。油通しはオリーブオイルではなく必ずサラダ油で。
- 6
フライパンに油をひかずにトマトを薄く伸ばして中火にかけ、ヘラ等で混ぜながらしっかり高温加熱して水分を飛ばしていきます。
- 7
トマトを加熱する際、塩を一振りしておくと旨味が出る(気がします)
- 8
別のフライパンでニンニクをローストします。フライパンを斜めに傾けオイルとニンニクを入れます。オイルはニンニクが浸る程度。
- 9
一度、強火にかけ、泡が出てきたら弱火に落として焦げないようにじっくりニンニクをロースト。
- 10
ニンニクがホクホクな方が好みの方は、ローストせずに強火で一度オイルが湧いたらそのままでok。
- 11
ニンニクをローストし終わったら唐辛子を入れ、焦がさないように香りと辛みを油に移します。
- 12
終わったら6のフライパンにニンニクとオイルを移します。唐辛子は退けておきます。このフライパンはそのまま次で使います。
- 13
1の挽肉を大きめの肉団子状にして、油を引いたフライパンに並べ、焦げ目をつけていきます。
- 14
肉団子の焦げ目が付いたらひっくり返して別の面を。全面焼けたら次は肉団子を割りながら焼けてない面を焼いていきます。
- 15
肉団子をどんどん割っていって、生焼けが無くなったのを確認したら、6のフライパンに移します。
- 16
焦げ目のついたフライパンに料理用ワイン(或いは水)を入れて沸騰させアルコールを飛ばします。これも6のフライパンへ。
- 17
パスタを茹で始めます。
- 18
パスタ用のお湯を固形ブイヨンと共に少量をトマト缶へ入れ、ゆすぎます。これも6のフライパンへ。熱くなるので注意。
- 19
6のフライパンをコンロに掛け、一度沸かしてからトロ火に落とし、塩で味を調整。ヒマラヤ岩塩がトマトに合うのでおススメです。
- 20
パスタは表記の2分前くらいに上げて6のフライパンに入れて弱火に掛けながら混ぜます。少々焦がしてもok。
- 21
パスタが焦げつきすぎる場合はゆで汁を足します。パスタが柔らかくなりすぎないように早めに皿に盛ります。
- 22
お皿に盛ってお好みで削ったチーズをかけてお召し上がりください。
コツ・ポイント
トマトを高温でじっくり過熱してコクを出すのが重要です。少々焦げても甘みが出るだけなので大丈夫。
普段は4人前の倍量で作っていますが混ぜるのに33cmフライパンを使ってます。
ジュースはタンパク質分解が目的なので他の果実ジュース、舞茸でも可。
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