牛すじスープ!だいこん1本全部使っちゃお

子ども1号が友だちから「そろそろかりカリのママのスープの季節が来たよ!食べたい!」と言われた。
冬に良く作るスープです。
このレシピの生い立ち
韓国ドラマを観ていると、よく牛肉のスープとご飯を、大きなスプーンで食べるシーンがあります。
美味しそうだな!と憧れていました。
いろいろなレシピを調べて作ってみた結果、プリプリの肉の食感が好きな我が家は、牛すじを使いこの味で落ち着きました。
牛すじスープ!だいこん1本全部使っちゃお
子ども1号が友だちから「そろそろかりカリのママのスープの季節が来たよ!食べたい!」と言われた。
冬に良く作るスープです。
このレシピの生い立ち
韓国ドラマを観ていると、よく牛肉のスープとご飯を、大きなスプーンで食べるシーンがあります。
美味しそうだな!と憧れていました。
いろいろなレシピを調べて作ってみた結果、プリプリの肉の食感が好きな我が家は、牛すじを使いこの味で落ち着きました。
作り方
- 1
玉ねぎをスライスし、にんにくをみじん切りにして、圧力鍋の底に入れます。
- 2
だいこん1本分、皮を剥き、4ミリ厚くらいの半月切りかいちょう切り。
えのきは石突をとり半分の長さに切って1の鍋に入れる。 - 3
牛すじを用意して、包丁を研いでおく。
- 4
スジを切る様に、厚みがある所はなるべく細く切って行く。
柔らかく煮上がると白いスジの部分は膨潤してかなり膨らみます。 - 5
2に4の牛すじ肉と、小さじ2の塩、酒大さじ2と水1リットルを加え、大根が大きい場合は材料に水がかぶる程度に水を加減する。
- 6
フタを開けたまま火にかける。
沸騰するタイミングで灰汁が上がってくるので、表面を手早くすくいとる。 - 7
灰汁を綺麗にとりのぞいたら、圧力鍋のフタをする。
普通の深鍋でもココまでは同じ。 - 8
圧力鍋のピンが上がりシャカシャカ鳴りだしたら、中火で5分、弱火で5分かけて止める。
ピンが下がったらフタを開ける。 - 9
昆布つゆ3倍濃縮を大さじ4、追加の水1リットルを加え沸騰させる。
塩コショウで味を整える。
鍋が小さければ移し替える。 - 10
お椀に盛り付けきざみねぎを添える。
牛すじのコラーゲンがプリプリしていてます。 - 11
圧力鍋が無い場合は、7の後吹きこぼれに注意して、深鍋でフタをして弱火で20分ほど煮込んでください。
9に合流します。 - 12
先にお椀にはるさめボールを入れて熱々のスープを注げば、はるさめヌードルに仕上げても美味しいですよ。
- 13
はるさめボール、くずきりボールを使うとお椀の中で直ぐに調理できます。
普通のはるさめは茹でて食べる分量だけ使いましょう。 - 14
翌日、早速子ども1号は学校から帰って、友だちを呼び、牛すじスープ祭りをしましたとさ。
- 15
追記2025.10!大根1本と書いていますが、中サイズから小ぶりのものです。最近見ない昔ながらの大きい大根は半分で!
コツ・ポイント
灰汁を取るタイミングは、沸騰してくる時です。
かき回さず、集まったところを手早く取り除いてください。
牛すじは薄い引きスジの場合、5mm〜1cm幅にきり、厚みのある腱の部分は、良く切れる包丁で2mmくらいにスライスします。
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