インスタントポットでつくる黒豆煮豆

インスタントポットの超短時間加圧で、簡単に黒豆を炊くことができました。
このレシピの生い立ち
毎年2−3日かけていましたが、昨年からインスタントポットのスロークックで楽に作れるようになりました。今回は、小田垣商店HPに書かれていた圧力鍋の加圧時間を参考にしたところ、より楽なレシピになりました。
小田垣商店様、ありがとうございます。
インスタントポットでつくる黒豆煮豆
インスタントポットの超短時間加圧で、簡単に黒豆を炊くことができました。
このレシピの生い立ち
毎年2−3日かけていましたが、昨年からインスタントポットのスロークックで楽に作れるようになりました。今回は、小田垣商店HPに書かれていた圧力鍋の加圧時間を参考にしたところ、より楽なレシピになりました。
小田垣商店様、ありがとうございます。
作り方
- 1
=煮汁の準備=
材料Aを合わせて、お鍋で煮立てる。
- 2
=黒豆の準備=
優しく洗って、ザルにあげておく。
- 3
=サビ釘の準備=
洗って、お茶パックの袋に入れておく。
鉄玉子ならそのままで大丈夫です。
- 4
=黒豆投入=
煮立った①に②の黒豆と③サビ釘を入れ、お豆が顔を出さないようにクッキングペーパーをかぶせておく。
- 5
=黒豆の浸水=
④のまま5時間以上浸しておく。一晩でもよいです。
保温キルトは無くても大丈夫です。
- 6
=インスタントポットにセット=
⑤をインスタントポットに移し替え、落とし蓋をする。
- 7
=インスタントポットの設定=
圧力:High
時間:1分
保温:なし
ナチュラルリリース - 8
=炊き上がり=
加圧後、ナチュラルリリースで、そのまま数時間(一晩)放置すれば炊き上がりです。
- 9
=仕上げ=
水飴を入れると艶が出ます(お好みで)。
加熱せず少し置いても、煮立たない程度に加温しても構いません。
コツ・ポイント
保温キルトを使いたかったのお鍋を使いましたが、①〜⑤と⑨の工程もインスタントポットにすれば、さらに簡単です。
ガス火で炊くのと比べるとお水は半量くらいです。
最後に水飴を入れると艶が出ます。
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