Xmasに食べる美味しいアマトリチャーナ

トマトの酸味を和らげ旨味を引き出して、どんなトマト系パスタにもアレンジ出来る美味しいトマトソースのアマトリチャーナ♡
このレシピの生い立ち
美味しいトマトソースのレシピが出来たのでシンプルなアマトリチャーナをアップしました✌︎ お好きな具材でアレンジしてお召し上がりください♡⃛♡⃛
Xmasに食べる美味しいアマトリチャーナ
トマトの酸味を和らげ旨味を引き出して、どんなトマト系パスタにもアレンジ出来る美味しいトマトソースのアマトリチャーナ♡
このレシピの生い立ち
美味しいトマトソースのレシピが出来たのでシンプルなアマトリチャーナをアップしました✌︎ お好きな具材でアレンジしてお召し上がりください♡⃛♡⃛
作り方
- 1
トマトソースを作る。ホールトマトよりパッサータデポモドーロ(裏ごしされたトマトピューレ)の方が手間がはぶけ使い易い。
- 2
鍋に微塵切りにしたニンニクとオリーブオイルを入れる。ニンニクはお好みの量で良いがオリーブオイルはしっかり入れる。
- 3
あら微塵切りにしたタマネギを入れる。余り細かい微塵切りにする必要はない。
- 4
塩ひとつ摘みを加えタマネギが少し透き通る程度まで炒める。飴色になるまで炒めない事。
- 5
パッサータデポモドーロを加え混ぜ合わせる。色々な料理に使える様にセロリやハーブは入れずシンプルなソースにしておく事。
- 6
中火で30〜40分煮詰める。トマトソースを煮込むとかなり飛び散るので油ハネ防止ネットなどでガードする。
- 7
30分でネットにびっしり付着するくらいハネる。水分を飛ばしながら煮詰めるので蓋はしない事。水っぽい仕上がりになる。
- 8
濃度が高まり旨味が凝縮されたら味見して好みの甘味を加える。(今回はきび砂糖小さじ2を加えたがお好みで調整する)
- 9
そのまま使う場合は良いが保存する時はボールに氷をかませて急冷蔵する。(なるべく菌の繁殖を避けるため)
- 10
しっかり冷ました状態で入っていた瓶を煮沸して保存すれば何日か保存可能。
- 11
アマトリチャーナの基本材料…本場はグアンチャーレ(豚のほほ肉塩漬け)を使うがパンチェッタで代用(無ければベーコンでも可)
- 12
何もひかないフライパンでパンチェッタをソテーする。弱中火でカリッとするまで炒める。
- 13
しっかりこれ位になるまで炒める。
- 14
タマネギを加える。少し厚めのスライスにする。方向は繊維に沿ってスライスしても繊維を断つ方向でもお好みで。
- 15
タマネギが少し透き通る程度まで炒める。このタマネギの炒め具合は好みで分かれるが個人的にはくどい味になるので炒めすぎない。
- 16
ここまではスタンダードな作り方。アレンジバージョンは最初にアーリオオーリオのベースのニンニクと鷹の爪を弱火で香りを出す。
- 17
オリーブオイルにニンニクと鷹の爪の香りが移ったらオイルごと別に取り除きパンチェッタを炒める工程に続く。
- 18
タマネギをソテーしたらトマトソースを加える。アマトリチャーナは余りトマトソースが多くない方が美味しい。
- 19
アレンジバージョンはここで避けて置いたニンニク、鷹の爪、オリーブオイルを戻す。
- 20
ここでオリジナルのこだわり…ローズマリーを加える。ナポリタンみたいになりがちなテイストにぐっとイタリアンの風味が加わる。
- 21
トマトソースにパンチェッタとタマネギの旨味をしっかり馴染ませレードル1杯分のパスタ湯を加えソースに乳化作用を与える。
- 22
パスタを茹でる。本場のアマトリチャーナはブカティーニと言う太いパスタを使うがスパゲティーでもOK。茹で湯の塩分濃度は1%
- 23
表示時間より1分早く上げたパスタを加える。
- 24
ソースを吸わせながら麺としっかり絡め仕上げにオリーブオイルをひと回しする。
- 25
お皿に盛り付ける。トングとレードルを使うと盛り付けが綺麗になる。お皿を温めておくと直ぐに冷めなくて良い。
- 26
チーズを擦り下ろす。本場はペコリーノロマーノを使うがグラナパダーノやパルミジャーノ・レッジャーノなどお好みで…
- 27
お好みでパセリなど散らして召し上がれ✌︎
コツ・ポイント
カチョエペぺ、カルボナーラと並んでローマ三大パスタアマトリチャーナはパンチェッタとタマネギとトマトソースのシンプルなパスタなのでキーになるトマトソースが凄く重要。パンチェッタの旨味でタマネギをソテーしトマトソースでまとめる感じで作る。
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