自分用メモ*ショコラ ガレット・デ・ロワ

自分用のメモのガレット・デ・ロワです。フランジパーヌバージョンもまた作ってみたいと思っていますが、一先ずこれで…
このレシピの生い立ち
ショコラ味のガレット・デ・ロワが食べたくて…。お店にはないフレーバーも自分でなら作れるのが良いですよね。
自分用メモ*ショコラ ガレット・デ・ロワ
自分用のメモのガレット・デ・ロワです。フランジパーヌバージョンもまた作ってみたいと思っていますが、一先ずこれで…
このレシピの生い立ち
ショコラ味のガレット・デ・ロワが食べたくて…。お店にはないフレーバーも自分でなら作れるのが良いですよね。
作り方
- 1
まずパイシートを取り出しては解凍をしつつ作業します。
- 2
バターをボウルに入れては20秒〜30秒程温めて柔らかくして、クリーム状にする。そこにグラニュー糖を入れて混ぜ合わせる
- 3
卵は溶いてから小さじ2杯程、別途艶出し用に分けて下さい。
溶き卵は分離防止にレンジで10秒程温めます。 - 4
先程のペーストに、少し卵液を入れては分離させないように、しっかり混ぜて下さい。
ボウルにへばりついていれば大丈夫です。 - 5
途中分離しそうになった場合は、アーモンドプードルを15g程混ぜると分離しにくくなります。
- 6
チョコは、牛乳を大さじ1杯程入れてレンジで30秒ほど温めて、混ぜチョコの塊がなくなれば大丈夫です。足りなければ+10秒
- 7
溶かしたチョコを全て加えては、ムラがなくなるまで混ぜます。
その後アーモンドプードルとココアパウダーも入れて混ぜます。 - 8
パイが柔らかく解凍出来ていれば、少し麺棒で押して伸ばします、1枚の生地はもう1cm程大きめに伸ばして下さい。
- 9
小さい方のパイに、18cmの丸い枠の後をナイフで軽く書き、円の縁の2cm程を残して、クリームを絞るかヘラで乗せます
- 10
全て絞れれば、ヘラでクリームの表面を均して下さい。
周りの部分に水を塗っては大きい方のパイ生地を90度回転させ被せます - 11
真ん中から空気を抜くように、優しく押さえて、クリームのないフチは破らないようにしっかりとくっつけます。
- 12
18cmのボウルなどで、円形にナイフで切り、もう一度フチを軽く抑えたら、ナイフでレースを作るように縁の生地に筋を入れます
- 13
5.6箇所ナイフで全体的に空気穴の切り込みを入れては、生地をひっくり返します。
- 14
残しておいた卵液に小さじ半分くらいの水を入れて混ぜ、先ほどのひっくり返したパイの表面に横だれさせないように塗ります。
- 15
卵液を塗れれば、冷蔵庫に入れ卵を乾かし、また取り出して残りの卵液も塗って、もう一度乾かします。(2回目辺りで予熱開始)
- 16
↑の工程は省いても良いですが、パイを冷やす意味でも1度目はした方が良いかと思います。
表面が乾けば好きな模様を書きます。 - 17
200℃に予熱したオーブンで、20分焼き、アルミ製のマフィン型で左右に土台を作って天板を乗せて膨らみすぎを防止してから
- 18
190℃に下げて、30分〜40分焼きます。
焼き上がれば、一旦取り出し粉糖を振りかけて再び200℃で10分焼きます。 - 19
または、耐熱容器にシロップ用のグラニュー糖と水を入れて、40秒程度レンジで温めて水を沸騰させシロップを作り、塗ります。
- 20
好みの焼き色になるまで焼き時間は足して頂いて大丈夫です。
コツ・ポイント
クリームを分離させない事と、パイは冷たい状態をなるべく維持し、なるべく冷えた状態から焼きに入る事。模様を書いてからオーブンを予熱して、その間冷やすのも有りです。
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