甘酒

「TIGER COOKPOT」は1台10役!
発酵コースで甘酒も作れます。お好みの米麹でオリジナルの甘酒が作れます。
このレシピの生い立ち
甘酒は米麹の発酵により、ビタミン類を作ります。また麹菌の発酵により、お米のデンプンをブドウ糖やオリゴ糖に変え、自然な甘みを作ります。余ったら料理や手作りお菓子に使ったり、冷凍して翌朝スムージーにも使えます。
甘酒
「TIGER COOKPOT」は1台10役!
発酵コースで甘酒も作れます。お好みの米麹でオリジナルの甘酒が作れます。
このレシピの生い立ち
甘酒は米麹の発酵により、ビタミン類を作ります。また麹菌の発酵により、お米のデンプンをブドウ糖やオリゴ糖に変え、自然な甘みを作ります。余ったら料理や手作りお菓子に使ったり、冷凍して翌朝スムージーにも使えます。
作り方
- 1
今回は「電気圧力鍋
COK-A220」を使用します。 - 2
[準備]
内なべ、内ぶたをきれいに洗う。(汚れが残る場合は、『オート:41』を選び、クリーニングをする。) - 3
板麹を使うときは、清潔な手でひとつぶずつほぐしておく。
- 4
[ご注意]
冷水を使うとできあがりまでに時間がかかる場合があります。 - 5
[ご注意]
米麹の酵素は熱に弱いため、お湯は使用しないでください。 - 6
『オート:35』で白米を1合炊くか、炊いておいたごはんを温め、内なべに入れる。
- 7
3に水を入れて、しゃもじでかき混ぜる。
- 8
7にに米麹を入れ、しゃもじでよく混ぜ合わせる。
- 9
ごはんつぶや米麹が内なべのまわりについていたら、平らにならし、本体にセットして、ふたを閉める。
- 10
『マニュアル:発酵・60』を選び、加熱時間を6時間に合わせ「スタート|決定」を押す。
- 11
6時間後、甘味が出ていればできあがり。清潔な容器に移し、冷蔵庫で保管して下さい。
コツ・ポイント
甘みが足りない場合は、表示部の「保温」が点滅している状態で、ダイヤルを回して追加の加熱時間を設定し、「スタート|決定」を押して加熱してください。(目安時間は1~2時間です。)
ひな祭りの白酒の代わりとして飲まれることもあります。
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