たまごと竹輪の【貧乏炒飯】冷ごはん消費に

我が家の定番炒飯はちくわ・ねぎ・たまごのシンプルな具材で作ります。油は最小限。はらりと仕上がるコツあり。
このレシピの生い立ち
母の作る炒飯を少しずつ改良しつつ、ずっと作ってました。息子曰く、このちくわ入りがおいしいんだ!とのこと(チャーシュー入れても喜ばれなかった悲しい過去もあります)。チャーシューも海鮮も必要ない質素な炒飯ですが、みんなモリモリ食べてくれます。
たまごと竹輪の【貧乏炒飯】冷ごはん消費に
我が家の定番炒飯はちくわ・ねぎ・たまごのシンプルな具材で作ります。油は最小限。はらりと仕上がるコツあり。
このレシピの生い立ち
母の作る炒飯を少しずつ改良しつつ、ずっと作ってました。息子曰く、このちくわ入りがおいしいんだ!とのこと(チャーシュー入れても喜ばれなかった悲しい過去もあります)。チャーシューも海鮮も必要ない質素な炒飯ですが、みんなモリモリ食べてくれます。
作り方
- 1
竹輪は縦に4つに切り、薄切りにする。
ご飯は温めておく。 - 2
ごま油大さじ1をしき、十分に熱したフライパンに溶き卵を入れる。
周りが固まってきたらヘラでひとまぜ。 - 3
半分くらい固まったところで火からおろし、ボウルに移す。
- 4
フライパンにごま油大さじ1を入れ、竹輪を炒める。
中華だしの素を入れる。
(弱火~中火) - 5
温めたご飯を入れ、全体に竹輪がいきわたるまで混ぜる。
- 6
半熟卵を戻し、ご飯となじませながら炒める。
ご飯は焼き付けて水分を飛ばすように炒める。 - 7
たまごが細かくなったらドーナツ状にし、中央の穴にしょうゆを入れ、水分を飛ばす。
- 8
醤油の水分が8割程度飛んだら、ネギを入れる。
- 9
全体をよく混ぜる。
味見をして塩コショウ少々追加する。 - 10
※卵の持つ油分でご飯をコーティング、水分はできるだけ加えない&飛ばすことでさらりとした炒飯に仕上げています。
コツ・ポイント
分量は1人分・工程写真は2人分です。2人分までなら26センチフライパンでおいしく作れます。3人分以上になると、炊飯する際に油を入れて炊いた炒飯用ご飯にしないとべとつきます。
強火にするのは卵投入前だけ!あとは弱火~中火で加熱します。
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