かんたんパン2 一次発酵は、炊飯器で。

わかりやすく丁寧に。基本形。
焼きたてのパンをわが家で。
袋でこねこね。手を汚しません。
こねた袋の上で成形。
このレシピの生い立ち
元々のレシピは、日立のオーブンの取扱説明書に書いてました。それをアレンジ。週末は、朝からパンを焼いています。
かんたんパン2 一次発酵は、炊飯器で。
わかりやすく丁寧に。基本形。
焼きたてのパンをわが家で。
袋でこねこね。手を汚しません。
こねた袋の上で成形。
このレシピの生い立ち
元々のレシピは、日立のオーブンの取扱説明書に書いてました。それをアレンジ。週末は、朝からパンを焼いています。
作り方
- 1
Sサイズでちょうどよい大きさです。強力粉、お塩、お砂糖、ドライイーストを袋に入れます。
- 2
袋に少し空気を入れた状態で、中の粉を軽く振って混ぜ合わせる。
- 3
袋の中にバター、レンジで1分温めた豆乳を入れる。ワット数は気にしない。とても熱いです。入れるとき、こぼさないように注意。
- 4
袋に少しの空気を入れて軽く解けるように縛る。袋の外からもみもみするので、手を汚しません。
- 5
袋の外からモミモミ袋にくっつかなくなるまで、揉む。数分で生地に艶がでる。空気は袋を破らない程度の少しで。
- 6
一次発酵は、温かいところにそのまま放置するか、炊飯器に袋ごと入れて、蓋をしめる。
- 7
急いでいる場合は、炊飯器の発酵機能を利用するか、保温ボタンで5分温める。1.5倍に膨れるまでそのまま10分ほど置く。
- 8
袋の外からモミモミして、ガスを抜く。袋をハサミで横一辺、底の一辺を切って広げて、その上で成形する。
- 9
打ち粉(強力粉)をして、8当分にして丸める。下に引いた袋を切らないように気をつける。
- 10
袋を広げた端に寄せて、袋半分を被せて、乾燥を防ぐ。10分置く。ベンチタイム。まだ温かい。
- 11
一つずつガスを抜きながら、ロールパンのように丸める。写真の場合は、楕円に伸ばし、両端を内側に折り、裾から巻いていく。
- 12
このように巻くと、縦に膨らみ、高さのあるパンになります。グリルパンの真ん中は焼けにくかったので、輪になるように乗せる。
- 13
霧吹きで水を吹きかけるか、クッキングペーパーを濡らして被せる。生地が乾燥しないようにする。開いた袋をかぶせておく。
- 14
シリコンラップを被せます。クッキングシート代わりになります。シリコンはぶつぶつの方ではなくつるつるした方をパンに。
- 15
約40分経過。様子を見て、表面が乾いているようだったら、いえいえ、乾いていなくても再び、霧吹きで湿らせておきます。
- 16
急ぐ場合は、少し温めます。コンベクションオーブン80度の保温機能を使い、5分ほど。その後、放置。なければ軽く、温める。
- 17
1時間とちょっと経過。ギュウって感じですね。ボーッとしてると、爆発的に膨れています。
- 18
一時間半経過。焼いているうちに少し膨れるのでそろそろ焼いてみます。
- 19
シリコンのラップは、そのままオーブンに入れてもOK。焼き目を濃くしたい時は、シリコンラップを外す。
- 20
180度で20分焼く。
ラップをしたまま焼くとこーんな感じ。 - 21
シリコンラップを外して焼いたらこんな感じ。焼き上がったら、熱いうちに、網などに乗せて冷ます。
コツ・ポイント
粉類は袋の中で降り混ぜておくと、あっという間にチューイングガムのような弾力のある生地になります。
水分量は、季節や地域の湿度により違うかもしれません。調節をお願いします。
バター多めOK。ベチョベチョしていたら、粉を足してください。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ























