♪栄養を無駄にしない あんこのつくり方♪

色々な小豆から炊くあんこのつくり方がありますが、栄養が勿体ないと思う作り方が……
意外とあんこ作り方簡単です!
このレシピの生い立ち
工程7のお砂糖を入れる前に残ったお湯を捨てたりするレシピが多いと思い、これは小豆の水溶性の豊富な栄養と旨味が勿体ないので、煮詰めて頂きたいと思いました。
少し時間はかかりますが、なるべくぎりぎりの小豆が出ない水加減にすることで出来ます。
♪栄養を無駄にしない あんこのつくり方♪
色々な小豆から炊くあんこのつくり方がありますが、栄養が勿体ないと思う作り方が……
意外とあんこ作り方簡単です!
このレシピの生い立ち
工程7のお砂糖を入れる前に残ったお湯を捨てたりするレシピが多いと思い、これは小豆の水溶性の豊富な栄養と旨味が勿体ないので、煮詰めて頂きたいと思いました。
少し時間はかかりますが、なるべくぎりぎりの小豆が出ない水加減にすることで出来ます。
作り方
- 1
ざるで小豆を洗います。
- 2
お鍋に小豆がしっかりかぶさるくらいの
水を入れ、沸騰させます。 - 3
沸騰したら強火で3分、ざるでお湯を捨てます。
渋きりです。
しない方が、サポニンなど栄養が豊富ですが渋みが残ります。 - 4
再びお鍋に戻し小豆が少し踊るくらいの弱火で50分から1時間位煮す。
途中小豆がお湯から出たら水を足して下さい。 - 5
水を足す時、入れすぎないように注意して下さい。
(最後水気が無くなるまで、水分を飛ばすため) - 6
アクにも栄養が沢山
取らなくても大丈夫です。
気になる方はとって下さい。 - 7
指で軽くつまんで
簡単につぶせたら
お砂糖を2回に分けて入れ、お塩を少々。 - 8
お砂糖を入れると
水気が出ますが、これを好みの固さより少し緩いくらいまで煮詰めます。
(冷めると、少し固まるため) - 9
冷めたら完成!!
アンパン・大福手作りあんこの美味しさは格別です。 - 10
この商品を使いました。
コツ・ポイント
〇お砂糖は、必ず小豆が柔らかくなってから入れて下さい。
固くなってしまいます。
〇どんな料理にあんこを使うかで甘さの調整がお勧めです。
アンパンなどは お砂糖150gがお勧め、大福など甘いお餅などに入れる時は甘さ控えめのがお勧めです。
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