呪いの餃子 (ニンニクなし)

醤油なしで食べるためのしっかり味付けした餃子です。塩味強め。1個は小さめです。醤油つける人は塩分と味噌を減らして。
このレシピの生い立ち
実家の呪いのメニューのひとつです。毒母の味。醤油をつけずに食べるのが好きなので濃いめに改良しました。これがあまりに美味しいので市販の餃子も外食でも「自分で作ったほうがうまいな」となるし家族も毎回そう言うくらい、違う意味でも呪いの餃子。
呪いの餃子 (ニンニクなし)
醤油なしで食べるためのしっかり味付けした餃子です。塩味強め。1個は小さめです。醤油つける人は塩分と味噌を減らして。
このレシピの生い立ち
実家の呪いのメニューのひとつです。毒母の味。醤油をつけずに食べるのが好きなので濃いめに改良しました。これがあまりに美味しいので市販の餃子も外食でも「自分で作ったほうがうまいな」となるし家族も毎回そう言うくらい、違う意味でも呪いの餃子。
作り方
- 1
お湯(分量外)を沸かして、キャベツを茹でる。
キャベツの栄養は水溶性なので、茹で汁は味噌汁などに再利用すると良いです。
- 2
ニラを切ります。茎のところは細かめに切らないと餃子の皮が破れる事故が発生するので細かめに。あとは適当です。
- 3
軽くしんなりする程度に茹で、冷ますか水でサッと粗熱とって軽く水を切り、みじん切り。茎のところはニラ同様に細かめを意識。
- 4
500gでこのくらい。ちなみに中〜L玉だと半玉ちょいくらいです。
- 5
キャベツを軽く水切り。絞りすぎるとボソボソするので優しく軽くでOK。写真では15ccくらい絞りました。
- 6
生の生姜でもいいけど面倒なのでこれを使います!!
- 7
肉と●の調味料を入れて混ぜる。ここで良いごま油を使うと味が段違い。味が不安な人は少し皿に取ってレンチンして味見して。
- 8
スプーンで線を引いて1区画ごとに作るのがおすすめ。もしタネが余ったら冷凍しておいて肉団子スープにすると美味しい
- 9
皮の端、ひだを作る方の半円に水をつけて包む。大葉を買うのを忘れたので普通の餃子になったけど、大葉を入れて包むと美味しい。
- 10
テフロン加工フライパンに少量ごま油を引き、餃子を並べ水(写真は60CC)を入れ蓋をして5分蒸焼き。火加減は水の残量で調節
- 11
蓋を取り、ごま油(分量外)を回しかけ、強火で焼きめをつける。お湯が少し残っててもごま油を投入して大丈夫。
- 12
焼きめがついたら火からおろし、水でぬらした布巾に熱々のフライパンをジュ〜。蒸気やけどに気をつけて。剥がれやすくなります。
- 13
完成。
- 14
■包み方のコツ
ひだを作る方(写真奥)半分に水をつけ、奥を右手人差し指と中指で挟んで送ってひだを作り左手で押さえる - 15
左手で押さえながらまた右手で送ってひだを作る
- 16
最後ギリギリでもう1個ひだを作ると形よく作ることができます。
- 17
置いてから形を整えます
- 18
焼く前のものもラップで包んで冷凍できます。皮が湿ってしまうので包んだら速攻で冷凍庫へ。
コツ・ポイント
大きさ比較用に12cmペティナイフをちょいちょい写り込ませています。参考までに。
テフロンフライパンが焦げ付くようなら餃子を置く前にも少しごま油を引きましょう。
タネにみじん切りした島とうがらしを混ぜ込んでもおいしい。
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