バスマティライスを湯取り法で香り高く炊く

南インドやネパール系のサラサラのスパイスカレーには、バスマティライスでしょう。シナモン・カルダモンの香りや良し。
このレシピの生い立ち
スパイスカレー好きの恋人が欲しい。北インドカレーにはナンだけど、南インドカレーやビリヤニにはバスマティライスだなあという、ベターハーフ。なのに、写真はタイのグリーンカレー&鶏挽き肉そぼろと合わせておる。
バスマティライスを湯取り法で香り高く炊く
南インドやネパール系のサラサラのスパイスカレーには、バスマティライスでしょう。シナモン・カルダモンの香りや良し。
このレシピの生い立ち
スパイスカレー好きの恋人が欲しい。北インドカレーにはナンだけど、南インドカレーやビリヤニにはバスマティライスだなあという、ベターハーフ。なのに、写真はタイのグリーンカレー&鶏挽き肉そぼろと合わせておる。
作り方
- 1
バスマティライス2合を軽く洗って、30分間浸水させる。
- 2
鍋に2リットルの湯を沸かす(水は米の約5倍量、2合ならば2リットル)。
- 3
グリーンカルダモン3粒、ブラックカルダモン1粒、シナモンスティック1本、バター1片(大さじ1杯)、塩小さじ1杯を鍋へ。
- 4
グラグラと沸いたところへ、バスマティライスを投入。
- 5
蓋はせず、吹きこぼれないよう、グラグラボコボコさせたまま約8~10分間。やや芯が残っている状態でザルにあけて、湯を切る。
- 6
鍋に戻して、蓋をしてトロ火で3~5分間蒸らす。火から下ろす。
- 7
本日食べる分の残りは、あたたかい内に、ラップで小分けして冷蔵庫へ。一晩たったら、冷凍庫へ。
- 8
気が向いたときに、レンチンして、サラサラカレーに合わせたり、ビリヤニを作ったりする。
- 9
飲み物は汗をかきながら暑い中で、ビール!インドビールの小瓶があれば、なお良し。
コツ・ポイント
チキンココナッツアーモンドミルクカレー(レシピID:21838788)と合わせるのに、茹でてみた。甘い香りが最高、そのぶんカレーは辛くしよう。
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