曲げわっぱ弁当おかず2「鳥ナスカレー」

鶏むね肉とナスの「弁当に乗せちゃうメインの炒めもの」です。無垢杉材の曲げわっぱならコレでも、使用後は「水洗い」のみ!
このレシピの生い立ち
カレーが大好きで、ホントは「タッパーにルーを入れて持って行き、レンチンしてメシに掛けて食う」でもエエんですけれど、個人的には(笑)。
「乗っけ弁当」として成立させるため、「カレー炒めのおかず」にしています。これならお箸で食えますよ♪
曲げわっぱ弁当おかず2「鳥ナスカレー」
鶏むね肉とナスの「弁当に乗せちゃうメインの炒めもの」です。無垢杉材の曲げわっぱならコレでも、使用後は「水洗い」のみ!
このレシピの生い立ち
カレーが大好きで、ホントは「タッパーにルーを入れて持って行き、レンチンしてメシに掛けて食う」でもエエんですけれど、個人的には(笑)。
「乗っけ弁当」として成立させるため、「カレー炒めのおかず」にしています。これならお箸で食えますよ♪
作り方
- 1
鳥むね肉(大きなサイズ推奨)の
皮を剥いで、写真のように3分割します。
皮と右側の「細長い三角形」2つは今回使いません。 - 2
写真の左側の部分を包丁の向きに「スライス」します。
ここで、塩コショウ。ただし「塩分少なめ」の感じでとどめましょう。 - 3
玉ねぎは串切り。熱したフライパンに炒め油を入れて、玉ねぎを炒め初めます。「茄子が吸う前提」で油は多めです。
- 4
引き続いて、ミニトマトを4分割して、ぜんぶ投入します。
コンロの火は、中火か、少し強めくらい。 - 5
クミンパウダー(左)の倍、コリアンダーパウダー(右)を用意します。実はこの2つだけでも「カレーの香り」は出ます。
- 6
クミン、コリアンダー粉を投入後、次にカレー粉を投入します。辛さの調整はカレー粉の量で。お子様向けなら耳かき1杯とか。
- 7
ミニトマトに熱が入り軽く崩れ始めたら鳥むね肉を入れます。どんどん炒めます。
- 8
茄子のヘタを落とし、縦に4分割、そこから斜め切りに適当な大きさに。
- 9
鶏肉の色に、少しピンクが残るくらいのタイミングで茄子を投入。「炒め油を吸わせる」つもりでしっかり炒めます。
- 10
ここでダシ汁(か、日本酒か、水)をお玉に半分ほど。全体に味をなじませることと「汁を味見して薄味なら塩を増やし」ます。
- 11
お弁当に平たく広げたご飯にカレー炒めをON。この料理のときは「カレーが来る側のご飯を薄べったく盛る」のがコツ。
- 12
他のおかずを、彩りを考えて並べます。「半月状の卵焼き」は今回のおかずを、箸で食べるときにもピッタリですね。
- 13
上蓋にカレーの黄色が付きそうでイヤ。ならばこんな感じでカバーしもて良いでしょう。でも「側面」までカバーするのは不毛かも。
コツ・ポイント
このメニューで一番面倒なのは「フライパンからお弁当に乗せる」トコロかもしれません。薄くて平べったくて、大きめのスプーンを「弁当に炒めものONするとき用」に指名してキープしています。炒めモノの「汁を味見する専用スプーン」も、実はアリ(笑)
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