ティラミス

ダイナミックな、ティラミスのホールケーキです。未成年者用にはリキュールを加えずに。
このレシピの生い立ち
コツ・ポイントの続き
小麦アレルギーの方は、チョコレートクランチの代わりにココアパウダーを使ってください
ティラミスのレシピを探し、自分なりにアレンジしました
ティラミス
ダイナミックな、ティラミスのホールケーキです。未成年者用にはリキュールを加えずに。
このレシピの生い立ち
コツ・ポイントの続き
小麦アレルギーの方は、チョコレートクランチの代わりにココアパウダーを使ってください
ティラミスのレシピを探し、自分なりにアレンジしました
作り方
- 1
クリームチーズとマスカルポーネチーズを別々に室温に戻します。(クリームチーズは200gでも美味しいと思います)
- 2
型の側面に、クッキングシート等を高めにセットします。
- 3
ココアスポンジの1枚を、直径12cmのセルクル型でくり抜きます。(セルクルが無ければ、12cmの型を使用しくり抜きます)
- 4
ココアスポンジは、乾燥しないように、2枚ともビニール袋等に入れ密封しておきます。
- 5
コーヒーシロップ用の熱湯を準備します。
- 6
耐熱計量カップに、熱湯を50ml入れます。
- 7
熱湯にインスタントコーヒーと砂糖(写真はグラニュー糖)入れ、溶かします。
- 8
全て溶けたら、コーヒーリキュールを加え混ぜます。
- 9
全て混ざったら、埃除けにキッチンペーパー等を被せ、常温で保存します。これがコーヒーシロップです。
- 10
器の中に水を50ml入れ、水の上から粉ゼラチンを満遍なく振り入れふやかします。
- 11
純粉糖40gを、目の粗いザルでふるいます。
- 12
卵を卵黄と卵白に分けます。(残った卵白は、タッパー等密閉容器に入れて、冷凍保存できます)
- 13
小鍋に卵黄とふるった粉糖40gを加え、粉糖が溶けるまでよく混ぜます。
- 14
粉糖の姿がなくなり、卵黄液の色が変化しクリーム状になるまで、よく混ぜます。
- 15
牛乳を沸騰しない程度に温めます。
- 16
温めた牛乳を、ゆっくり卵黄液に加え混ぜます。
- 17
改めて、牛乳液を弱火にかけます(混ぜる手は休ませないで!)
- 18
牛乳液の中心部が80度になるまで弱火にかけます(表面ではなく、中心の温度を計ってください)
- 19
牛乳液(アングレーズソース)が80度になったら火から外し、1度漉します。
- 20
漉したアングレーズソースに、ふやかしていたゼラチンを加え、余熱で溶かし混ぜます。
- 21
アングレーズソースは、そのまま室温で保存します。(写真は、埃避けにペーパーを被せています)
- 22
室温に戻したクリームチーズを、クリーム状になるまで練ります。
- 23
クリーム状になったら、マスカルポーネチーズも加え、よく混ぜます。
- 24
チーズが混ざったら、グラニュー糖80gを加え混ぜます。
- 25
全て混ざったら、アングレーズソースを少しずつ入れながら、チーズと混ぜていきます。
- 26
しっかり混ぜてください。
- 27
別のボールに氷水を入れ、水はね防止用にキッチンペーパーを被せます。
- 28
その上に同じ大きさのボールで、生クリームにグラニュー糖30gを加えます。
- 29
七分立て(ホイッパーの筋が見えて、ゆっくり消えるくらい)
- 30
チーズクリームにホイップクリームを1すくい入れ、良く混ぜます。
- 31
残りのホイップクリームも加え、良く混ぜます。
- 32
型の底面に、18cmのココアスポンジを敷きます。
- 33
敷いたスポンジに、コーヒーシロップを刷毛で打っていきます。スポンジが湿る程度で充分です。中央付近は打たないでください。
- 34
上からチーズクリームを3分の2量、型に流し入れます。
- 35
更にその上に、12cmのココアスポンジを中央に乗せ、少しスポンジを押さえます。
- 36
押し入れたスポンジに、今度はたっぷりとコーヒーシロップを打っていきます。(シロップは残ります)
- 37
スポンジの上に、残りのチーズクリームを流し入れます。
- 38
飾りのチョコレートクランチを表面に敷き詰めます。(写真は50gです)
- 39
ラップをして、冷蔵庫で一晩寝かせます。
- 40
しっかり冷やしたら、型から外します。
- 41
出来上がり。
コツ・ポイント
スポンジのレシピは、15cmの用量で作りました(それでも余ります)
アングレーズソースは、熱を通し過ぎると分離してしまいますので、中心温度が計れる温度計を使ってください。そして触れる位に冷めるまで、かき混ぜる手を休ませないでください
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