バカリャウ・ア・ゴメス・デ・サー

ゴメス風バカリャウ(干しダラ)という意味のポピュラーなポルトガル料理。ゴメス氏がレストランに伝授し全国的に広まったとか。
このレシピの生い立ち
ポルトガルに何百種類もあると言われる干し鱈料理には人名がついたものがたくさん!こちらはゴメスさんのレシピが広まったものだそうです。
※料理研究家、『家庭で作るポルトガル料理・魚とお米と野菜たっぷり』著者 丹田いづみさん提供レシピ。
バカリャウ・ア・ゴメス・デ・サー
ゴメス風バカリャウ(干しダラ)という意味のポピュラーなポルトガル料理。ゴメス氏がレストランに伝授し全国的に広まったとか。
このレシピの生い立ち
ポルトガルに何百種類もあると言われる干し鱈料理には人名がついたものがたくさん!こちらはゴメスさんのレシピが広まったものだそうです。
※料理研究家、『家庭で作るポルトガル料理・魚とお米と野菜たっぷり』著者 丹田いづみさん提供レシピ。
作り方
- 1
じゃがいもは皮付きのままやわらかくなるまでゆでる。皮をむいて5、6mm幅の輪切りにする(大きなものは半月切りにする)。
- 2
生鱈を耐熱皿に並べて塩をふり、電子レンジで2~3分加熱して火を通す。皮と骨を取り除きほぐしておく。
- 3
玉ねぎは薄切り、にんにくとパセリはみじん切りにする。
- 4
フライパンにオリーブオイルと玉ねぎ、にんにくを入れて焦がさないように炒める。
- 5
玉ねぎが透き通ってきたら鱈を加えて炒め、じゃがいもを加えて混ぜ、塩とこしょうで味付けする。
- 6
全体が温まったらパセリを加えて混ぜ、器に盛り付けてブラックオリーブと輪切りにしたゆで卵をのせる。
- 7
※ポルトガルのCARMプレミアム有機エキストラヴァージンオリーブオイルがおすすめです。
- 8
※塩はポルトガルの塩職人が収穫した天日塩「プレミアム・シーソルト」が旨みたっぷりでおすすめです。
コツ・ポイント
オリーブオイルとゆっくり炒めた玉ねぎのソースで“和える”感じです。本来は干し鱈ですが、生鱈でOK♪
ポルトガル人ならコップ半分くらいのオリーブオイルをジャブジャブ使うところなので、これでも控えめです(^^)
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