山椒仕事いろいろ

思っていたより簡単!!
このレシピの生い立ち
山椒が家の周りで出回り始めるとワクワク。
作ってみたら思いの外、簡単で楽しかったので、備忘録にと、残しました。
山椒仕事いろいろ
思っていたより簡単!!
このレシピの生い立ち
山椒が家の周りで出回り始めるとワクワク。
作ってみたら思いの外、簡単で楽しかったので、備忘録にと、残しました。
作り方
- 1
アク抜き下処理
- 2
山椒の実は枝から外して、水洗いをしてザルに上げる。
- 3
枝から取り外した実は双子や三つ子が沢山居るので、一粒ずつに分ける。
- 4
鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩小さじ1を入れて7〜8分茹でる。
指でギュッと押して潰れる硬さまで茹っていればOK。 - 5
もしまだ指で潰れなければ、更に茹でて、指でギュッと押して潰して潰れるくらいの硬さまで茹でる。最大で10分くらいまでOK。
- 6
茹で上がったらザルに上げる。
鍋に再び水を張り山椒を入れ水に晒す。
1〜2時間くらい晒すと食べやすい辛さになる。 - 7
ザルにあげて、水気をペーパータオルなどでしっかりと拭き取る(コレ重要!長持ちの秘訣です^_^)
- 8
山椒醤油漬け
- 9
鍋に、酒、アク抜き済みの山椒をいれて中火で2分茹でる。
香りが立ってきたら
醤油を加えひと煮立ちさせたら火を止める。 - 10
殺菌済みの容器に移して保存する。
(冷蔵で2〜3ヶ月は保ちます) - 11
山椒の塩漬け
- 12
アク抜き済みの山椒100gの水気を、ペーパータオルでよくふきとる。
- 13
ボウルに10gの塩を入れ、よく混ぜ合わせ、殺菌済みの容器に移して保存する。
- 14
山椒のオイル漬け
- 15
塩漬けの山椒を殺菌済みの容器に1/3ほど入れたら、適量のオリーブオイルを注ぎ、保存する。
☆オイルは、ゴマ油でも同様。 - 16
☆基本のアク抜き済み山椒を使った『京風ちりめん山椒』のレシピはこちらからどうぞ。
コツ・ポイント
☆実を枝から外すときは、軸を残して摘み取りましょう。
☆水に晒す時間は、1時間経ったら一粒味を見て、辛さを確かめましょう。
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