アーモンドミルクでふわもちドーナツ

生地は冷蔵庫で発酵するので、翌朝分割して揚げるだけの超時短ふわもちドーナツです。
このレシピの生い立ち
冷蔵発酵のパン作りをしていますが、ドーナツにも挑戦してみました。
アーモンドミルクでふわもちドーナツ
生地は冷蔵庫で発酵するので、翌朝分割して揚げるだけの超時短ふわもちドーナツです。
このレシピの生い立ち
冷蔵発酵のパン作りをしていますが、ドーナツにも挑戦してみました。
作り方
- 1
※前日作業
冷蔵庫から出したてのアーモンドミルクをレンジ(600w 40秒)温め、冷蔵庫から出して溶いておいた卵を混ぜる - 2
強力粉、薄力粉、塩、砂糖、イーストをボウルに入れ、砂糖めがけて①を全量入れる(無塩バター以外の材料。バターは室温に出す)
- 3
ヘラやスケッパーで粉に水分を含ませるようにサクサク混ぜる
※ここで粉が残るようだったら水やアーモンドミルク等の水分を足す - 4
③で粉が混ざったらラップをして15分室温で休ませる
これをもう1回繰り返す
※30分程休ませるとバターが馴染みやすくなる - 5
生地をヘラでボウルの壁に広げるように伸ばし、室温に戻しておいたバターを馴染ませる
※生地を切るように混ぜる - 6
⑤でバターが馴染んだら生地をひとまとめにしてボウルにラップをしっかりして冷蔵庫の野菜室で一晩発酵させる(〜12時間目安)
- 7
※当日作業
冷蔵庫から生地を出し好みの大きさのドーナツに分割して軽く丸めて30分程室温に戻し、クッキングシートを6枚用意 - 8
※プレーン
生地の上からポンポンと潰してガスを抜き丸め直し、全てのガス抜きが終わるまで置いておく - 9
※中に具材を入れる時(今回はさつまいも)は生地を長方形に広げて具材を入れ長辺通しを閉じるように巻きしっかり閉じる(棒状)
- 10
⑧…中央に人差し指を貫通させてもう一方の人差し指を反対側から入れてクルクル回して穴を広げる
※クルクル10回目安 - 11
⑨…棒状になった生地を少し両手でコロコロして片方の端平らにした生地を掌で平らにしてもう一方の端を平らにした生地に包み込む
- 12
包み込んだらしっかり閉じる
※しっかりと生地を閉じないと具材が出たり、離れてしまいます。 - 13
全ての成形が終わったらクッキングシートの上に置いてラップをふんわりかけて30分〜40分ふっくらと1.5倍位まで膨ませる
- 14
生地が膨らんだ状態
- 15
こんな感じまで膨らむ
※少し押すと柔らかく跡が少し残る程度が目安 - 16
油を火にかけて160℃設定
ここでトッピングの準備
(粉糖+ポッカレモン+刻みレモン)(いちごチョコ+ドライイチゴ) - 17
クッキングシートごと油に入れて直ぐにクッキングシートを取る
片面が色良くついたら反対面を揚げる※片面1分30秒〜2分目安 - 18
バットにあげてチョコかけやレモングレーズは全て上がり終えたらかける
※グラニュー糖などは温かい内に! - 19
レモンドーナツ
※温かい内にレモングレーズして溶けてしまったので少し粗熱が取れたタイミングでかけるといい感じになります - 20
いちごドーナツ
- 21
さつまいもドーナツ
※最後に塩をぱらっとかけるのがポイントです! - 22
今回使ったアーモンドミルクはコストコで買ったものです。
コツ・ポイント
捏ねずに材料を混ぜるだけでもっちりとしたドーナツに仕上がります。
今回の工程は夏場(気温25℃〜30℃)の作業の時間配分となります。冬場は室温の作業時間+30分を目安に様子を見ながら作って下さい。
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