切身でアクアパッツァ

白ワイン不使用。素材の味が最高に引き立つシンプルなアクアパッツァ。魚嫌いの方に是非一度食べて欲しい。
このレシピの生い立ち
魚嫌いの我が家で「アクアパッツァを食べたい」と話題になり、試行錯誤し、たどり着いたのはとてもシンプルなレシピ。
切身でアクアパッツァ
白ワイン不使用。素材の味が最高に引き立つシンプルなアクアパッツァ。魚嫌いの方に是非一度食べて欲しい。
このレシピの生い立ち
魚嫌いの我が家で「アクアパッツァを食べたい」と話題になり、試行錯誤し、たどり着いたのはとてもシンプルなレシピ。
作り方
- 1
事前にドライトマト、アサリの砂抜き、野菜出汁を作っておく。以下、参考にレシピID。
※野菜出汁はお湯に置き換えてもOK。 - 2
ドライトマト
レシピID 22099870 - 3
アサリの砂抜き
レシピID 22106126今回は冷凍あさりを使用。
- 4
野菜の出汁(ブイヨン)
レシピID 21992138 - 5
今回はたら。切身は軽くキッチンペーパーで水分をとったら重量の1%程の塩を両面に振って冷蔵庫で10〜30分ほど置いておく。
- 6
冷蔵庫で休ませた魚を取り出し、出た水分をキッチンペーパーでしっかりとる。
※臭みが抜け塩味が魚に入る。 - 7
フライパンにピュアオリーブオイルを入れて中火で皮目をじっくりコンガリ焼く。皮目がパリっと香ばしく焼けたら返し、
- 8
ブイヨンかお水をお玉2杯程フライパンへ入れ、フライパンに付いた旨みをスープへ移す。※お水で十分美味しくできる。
- 9
中火〜強火にし、ぶくぶくしてきたらフライパンを傾けてスープを魚に回しかける。
※灰汁が目立ったらとり除く - 10
回しかけていると魚がふっくらしてくる。スープが少ないようなら、適宜ブイヨン又は水を追加する。
- 11
スープがフツフツとしてる中に、ドライトマト、アサリを投入し蓋をして中火で蒸し煮する。
- 12
アサリの蓋が開いたら、好みの美味しいオリーブオイルを回しかけて、火を止め
完成。パセリを散らすとイタリアンカラー。
- 13
魚は今回はタラを使用。トップ写真は真鯛。お好みの魚で。
コツ・ポイント
皮目をじっくりとパリっと焼く工程で7割ほど火が通っています。スープを入れて蒸し煮にする事で身はふんわり。ドライトマトがポイントです。濃縮したグルタミン酸がスープに溶け出して旨みが倍増します。
ハーブを加えるなら、タイムがオススメ。
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