給食といえば、コッペパン

給食で出てきたふわふわのコッペパン、のようにはいかないが、それなりに美味しい。外までふんわり、中もっちりまでは長い。
このレシピの生い立ち
「戦後の給食」と「昭和の給食」を作る時に作ったもの。やっぱり給食にはコッペパンだよなぁ。いつの時代も給食にはご飯よりパン!出来上がったのはかなり重めのカチカチだったけど、雰囲気が楽しめればそれでいい。
給食といえば、コッペパン
給食で出てきたふわふわのコッペパン、のようにはいかないが、それなりに美味しい。外までふんわり、中もっちりまでは長い。
このレシピの生い立ち
「戦後の給食」と「昭和の給食」を作る時に作ったもの。やっぱり給食にはコッペパンだよなぁ。いつの時代も給食にはご飯よりパン!出来上がったのはかなり重めのカチカチだったけど、雰囲気が楽しめればそれでいい。
作り方
- 1
バターは常温に戻しておく。水は人肌程度に温めておく。
- 2
ボウルに強力粉、砂糖、隣にイースト、どこかにスキムミルクを入れ、イースト目掛けてぬるま湯を入れる。
- 3
コネコネして粉気がなくなったら台に出して日頃の怒りを生地にぶつける。
- 4
ぶちぶちちぎるのではなく飽くまで捏ねる。台に擦り付けるように捏ねる。嫌いな奴の顔を思い浮かべて、力を込めて捏ねる。
- 5
グルテンは少々荒っぽくイライラをぶつけるとよく育つ不思議な子なので躊躇なくこねこねする。
- 6
なんとなくまとまってきて滑らかになってきたらバターを加えてさらに捏ねる。
- 7
バターがぬるぬるしてイライラが増幅したら、それを生地にぶつける。グルテンが強くなるので。
- 8
ベタベタしていた生地も手も、しばらくこねているとまとまってくる。ツヤツヤしてくるので生地を張らせるようにしてまとめる。
- 9
ボウルに入れてラップをし39℃のオーブンまたは温室で大体30~40分、二倍に膨れるまで発酵させる。
- 10
数回優しくパンチして空気を抜いたら再び丸め直して2等分にし、丸める。
- 11
濡れ布巾かラップをかけてそのまま15分ベンチタイム。生地の緊張をほぐして整形しやすくさせる。
- 12
つなぎ目を上にして綿棒で縦に伸ばし、長い方を中心に向かって折る。上と下を中央に持ってきたら二つに折って繋ぎ目を合わせる。
- 13
しっかりとつまんで閉じたらコロコロ転がしてあの形にする。初め、綿棒で伸ばした時の短い面が、完成後の長い部分になる。
- 14
クッキングシートを敷いた天板に並べる。2時発酵は39℃のオーブン又は温室で30~40分。ふっくらするまで。
- 15
190℃に予熱したオーブンで15分焼く。
コツ・ポイント
グルテンが繋がったかどうかは薄く引っ張って向こうが透けるくらいになったら、もしくは突っついて弾力があったら、と言われているが、よくわからないので伸ばした時に生地がぶちぶち切れなければいいと思う。肌荒れしているようなら捏ね足りない。
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