ドライレモン

苦くなく、皮が柔らかくて食べやすい
普通の鍋編はレシピID:22560900
このレシピの生い立ち
いただいたドライレモンが買ったものより美味しかったので、圧力鍋を使うとのことで何度も試し作りをして最終レシピになりました。
圧力鍋は確かに皮は柔らかくなりますが、見栄えが良くない。
けれど苦味が抑えられ、納得した味になりました。
ドライレモン
苦くなく、皮が柔らかくて食べやすい
普通の鍋編はレシピID:22560900
このレシピの生い立ち
いただいたドライレモンが買ったものより美味しかったので、圧力鍋を使うとのことで何度も試し作りをして最終レシピになりました。
圧力鍋は確かに皮は柔らかくなりますが、見栄えが良くない。
けれど苦味が抑えられ、納得した味になりました。
作り方
- 1
レモンはよく洗い、よくすすぐ。
私は重曹と台所用洗剤を水を加えずに混ぜて、こすり洗いをしました。 - 2
3〜5mmほどの厚みに輪切りにする。
- 3
圧力鍋に水500ml、砂糖300gを煮溶かし、圧力が強中弱あれば強で加圧後5分煮る。
減圧されるまで放置する。 - 4
減圧後です。
ザルに上げ、水分を切り、ペーパータオルで更に水分を取る。
(ザルで水切りしたシロップは空き瓶に保存する) - 5
天板にオーブンペーパーを敷き、天板に並べる。
並べたらペーパータオルで押さえ、余分な水分を取る。 - 6
我が家のオープンが100℃が最低温度なので、100℃で30分乾燥させ、人肌に冷ます。
- 7
この時点では生乾きなので、ここで砂糖を塗す。
砂糖は付けすぎず、薄付けでよい。 - 8
出窓など陽の光があるところに1〜2日置いて最終乾燥させる。
- 9
ジッパーバッグに食べる分ずつ小分けして冷蔵庫の野菜室で保存する。
半年以内に食べる。
コツ・ポイント
鍋で煮ると果肉はもっと残るので見栄えもいいです。
これは皮を食べるお菓子なので圧力鍋で皮を柔らかく食べやすくするので、果肉は半分ぐらい煮溶けてしまいます。
4の工程で出たシロップはレモネード用に空き瓶で保存します。
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