はじめてさんへ~苺酵母のふんわりパン

酵母を取った苺も練り込んで、苺の香りのふわふわパンを作ります。はじめてさんも作りやすい天然酵母パンです。~苺まるごと*至福のいちご天然酵母パン~ID:22623880をはじめてさん向けに改良しました。
このレシピの生い立ち
一番好きないちご酵母を起こしたいちごも練りこんで、ふわふわパンを作ります。
はじめてさんへ~苺酵母のふんわりパン
酵母を取った苺も練り込んで、苺の香りのふわふわパンを作ります。はじめてさんも作りやすい天然酵母パンです。~苺まるごと*至福のいちご天然酵母パン~ID:22623880をはじめてさん向けに改良しました。
このレシピの生い立ち
一番好きないちご酵母を起こしたいちごも練りこんで、ふわふわパンを作ります。
作り方
- 1
<容器を用意>
水でぬらして、レンジで1分、熱が取れるまで伏せておきます。 - 2
<酵母仕込み①>
いちごをさっと洗って水道水を入れます。 - 3
<酵母仕込み②>
つぶします。この方が丸のままより、酵母がおきたことがわかりやすいです。 - 4
<ビン置き場>
25℃くらいのところに置きます。写真は冬、ストーブの近くが発酵場所です。春・秋はキッチンで大丈夫。夏は涼しいところを探します。 - 5
<1日め>
蓋は乗せているだけ。1日1回以上、蓋を開けて、振ります。そのとき、香りもチェックします。いちごのいい香りがします。 - 6
<2日め>
特に変化なし。 - 7
<3日め>
- 8
<4日め>
泡が出てきたようです。昨日より、香りもあるよう。 - 9
<5日め>
発酵が進み始めました。香りが強くなってきました。 - 10
<6日め①>
朝、ビンを振る前の状態。泡が上部に集まっています。酵母が起きました! - 11
<6日め②>
振ってみました。さかんに泡が出ます。香りにうっとりします。 - 12
<6日め③:液種完成>上から見た状態。 あと、半日~1日このままにしたら完成。 しかし、気温が高いので、ここで切り上げ、元種を作ります。 この状態で、水代わりに入れてもパンが作れます。(ストレート法)
- 13
<元種作り>
強力粉を入れて、かき混ぜ、ゴムで目印をつけます。 - 14
<元種完成>
2~3倍に膨らんだら、完成。1日冷蔵庫で休ませます。
- 15
<捏ね> *のバター以外をこねます。HBに投入→まとまったら、バターを入れる。外麦なら15分くらい、国産小麦なら、10分くらい捏ねます。
- 16
<1次発酵>
ぬれ布巾をかけて、ビニール袋に入れて発酵させます。 - 17
<1次発酵場所>冬は手順4の暖かい場所。春・秋は、陽の当たる窓辺に置きます。カーテンで調節して、温度計は40度を指していました。6時間くらいで2~3倍になります。途中でパンチすると、よく発酵します。
- 18
<成形①>
包丁でカットします。
あまりいじらないようにして、成形します。のびが悪い場合は、ぬれ布巾をかけて、休ませてから成形します。
- 19
<成形②>今回はシフォン型にマーガリン(分量外)を塗って入れました。 籠には、強力粉をはたいて、生地にもしっかりと強力粉をつけます。丸パンもいいですね。
- 20
<2次発酵①>
ぬれ布巾をかけて、ビニールで覆って発酵。1時間くらいかかります。 - 21
<2次発酵完了>
2倍に膨らみました。180℃のオーブンで25分焼成。
- 22
焼きあがりました!
- 23
ちぎってみました!
- 24
いただきます!
コツ・ポイント
発酵の見極めは五感を使って。おかしいと思ったら、破棄して下さい。
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