ホタテとキノコのあんかけミルク茶碗蒸し

北海道・宗谷地域の海で育ったホタテを使ったレシピです。
このレシピの生い立ち
宗谷総合振興局では、ホタテや牛乳等の地産地消を促す取組を推進しています。
地産地消を通じて自身の食生活を振り返り、健康づくりの意識を高めてもらうため、男性を対象に開催した「ホタテ貝でナイスガイ!男の料理教室」で紹介したレシピです。
ホタテとキノコのあんかけミルク茶碗蒸し
北海道・宗谷地域の海で育ったホタテを使ったレシピです。
このレシピの生い立ち
宗谷総合振興局では、ホタテや牛乳等の地産地消を促す取組を推進しています。
地産地消を通じて自身の食生活を振り返り、健康づくりの意識を高めてもらうため、男性を対象に開催した「ホタテ貝でナイスガイ!男の料理教室」で紹介したレシピです。
作り方
- 1
ボウルに牛乳と塩を合わせておく。別のボウルに、たまごを割り入れ、泡立器で卵白のかたまりが残らないよう、静かに溶きほぐす。
- 2
卵液に牛乳を注ぎ入れ、よく混ぜ合わせて、裏ごしする。
- 3
2を器に注ぎ、泡をスプーンですくい取り、アルミホイルで蓋をする。
- 4
鍋底に布巾を敷き、3を鍋に入れ、鍋肌から沸騰したお湯を器の高さの半分まで注ぎ入れる。
- 5
鍋に蓋をして、まず、中火で2~3分、次に弱火にして8分、最後に火を止め、蓋をしたまま8分待つ。
- 6
器を少し揺らしてみて、固まっているようなら、竹串を刺し、中から透明な汁が出てくれば蒸し上がり。
- 7
水と片栗粉をダマにならないように混ぜ合わせておく。
- 8
ホタテ貝柱は角切り、生椎茸は千切り、えのき茸は石突きを取り除き3等分に切る。
- 9
鍋に水と和風だしの素を入れて中火にかけ、沸騰したら8を加える。キノコがしんなりとしたら、しょうゆ、みりん、生姜を加える。
- 10
一度火を止め、水溶き片栗粉を加える。中~弱火にして、絶えずかき混ぜながら加熱する。ツヤと透明感が出てきたら、火を止める。
- 11
蒸し上がった茶碗蒸しに、ホタテとキノコのあんをかけ、小口切りにしたみつばを乗せて完成。
コツ・ポイント
◆蒸す際に、鍋底に布巾を敷くと、お湯が沸騰した時に器が揺れません。
◆水溶き片栗粉を加えた後は、フツフツ煮立った状態で、最低1分は加熱します。
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