塩分15%の梅干し作り♡

南高梅を梅干し作り5年目で塩分を少なくして作ってみました。保管場所等が限られているので、果実酒瓶で重しも工夫して作成。
このレシピの生い立ち
梅干しを作り始めて、5年目。狭い家で工夫しながら、今までは、慣れてないのでカビるのが怖くて、塩は一般的な量にしていましたが、少な目に挑戦~。購入して、1㌔で試すつもりが、梅をもらえたので、追加で、4キロ。うまくいくかな~。
塩分15%の梅干し作り♡
南高梅を梅干し作り5年目で塩分を少なくして作ってみました。保管場所等が限られているので、果実酒瓶で重しも工夫して作成。
このレシピの生い立ち
梅干しを作り始めて、5年目。狭い家で工夫しながら、今までは、慣れてないのでカビるのが怖くて、塩は一般的な量にしていましたが、少な目に挑戦~。購入して、1㌔で試すつもりが、梅をもらえたので、追加で、4キロ。うまくいくかな~。
作り方
- 1
洗ってヘタを取り、キッチンペーパー等でよく拭いて乾かす。
参考ID21552040 - 2
ホワイトリカーを満遍なくスプレーして、消毒した瓶に塩と梅と交互に詰めていく。
大きい2重にしたビニールに小さい水→ - 3
→1個500g位にしてしっかり縛る)を入れられるだけ入れる。初めは3個位しか入らないが1日経つと隙間が出来るので足す。
- 4
2日目梅酢が上がってきて、上に隙間が出来たので、1個重しの水袋を足す。
- 5
4日目しっかり梅酢が上まであがったので、この瓶は床下収納庫に日付を書いて収納。
- 6
翌日、やはり赤紫蘇を入れようかと、今回は市販品のすでに灰汁取り済みのを買ってみました。2㌔~3㌔分とあるので半分投入。
- 7
紫蘇の袋には、重石をして土用まで漬けておく…と書いてあるが去年無しで大丈夫だったので、そのまま床下収納庫へ。
- 8
なんと、今年は期待してなかったのに南高梅1ケースもらえた~!(^^)!もう黄色くいなっているので、これは漬けなくては。
- 9
洗って、一つ一つヘタを取り、ヘタを下にして並べ、乾かす。ホワイトリカーをスプレーで吹きかける。
- 10
こちらも今年は15%の塩で、1瓶…2㌔に対して300gの粗塩を用意。
- 11
満遍なく塩がいきわたるように消毒した瓶に入れる。
- 12
今年の梅は大粒で隙間が出来てしまい、重石代わりの水袋が、3個しか入らない(1袋500g位)
- 13
一番外側の大きい袋は二重にして、絶対水がもれないように。
とりあえずこれでスタート。 - 14
去年2㌔に対し塩18%の360gとか20%の400g入れた時より、梅酢の上がりが遅い~(-_-;)なのでマメに傾けて→
- 15
→梅に梅酢がいきわたるように三日目くらいまで、気にかける。
4日目位でやっと半分の高さに梅酢が上がる。 - 16
三日目に上にやっと隙間が出来たので、重石の小袋を1個、増やす。4日目にまた隙間が出来たのでまた一個増やす。
結局5袋。 - 17
市販の赤しそを使うつもりが、もらえてしまった。今年は枝付なので、はを外して、洗う所からスタート。
- 18
早く乾かしたくて、セーター干し用ネットに扇風機で風を当てて半日かけて、乾かす。
- 19
赤紫蘇は2㌔に対して300g~500g位と袋に書いてあったので、400gを2瓶分、塩は20%で2瓶160g計量。
- 20
2回揉むので、塩を分けて置き、1回目、なかなか馴染まなくて大変なので半分ずつで、一旦しんなりすると急に揉みやすくなる。
- 21
よく灰汁を絞って捨てて、2回目。2回目は量も減るので揉みやすいので、一度に残りの塩を入れてよく揉んで、灰汁を出す。
- 22
良く絞る。去年は梅酢が上がる前に紫蘇を準備したので冷蔵庫で保管したが、今年はもう梅酢があがっているので、すぐ入れられる。
- 23
梅酢を少し採り、紫蘇をその梅酢でほぐしてから、梅の瓶に梅酢ごと入れる。ヒタヒタになるようにして、土用まで保管。
- 24
※紫蘇の袋に保管する時は、重石をすると書いてあるが、去年知らなくて、そのまま保管して大丈夫だったので、とりあえず無しで。
コツ・ポイント
果実酒瓶は口が小さいく、大きい袋を二重にした中に小さい袋を小分けに入れた重石ししたほうが、調節が効いて取り出しやすい(初めての時、小袋にしなくて、取り出す時、破けそうで焦ったので、小袋式に)
今までこの手法でカビた事はないが、消毒は大切。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ
























