ティアン* (レミーのラタトゥィユ)

シンプルですが、見栄えがするのでおもてなしにも喜ばれます。味わい深い夏野菜のオーブン焼きです♪ソースを工夫しました。
このレシピの生い立ち
レミーの…で有名なラタトゥィユの本当の料理名はプロヴァンス料理の〚ティアン・ ド ・ レギューム〛
並べるのさえやってしまえば簡単なので夏野菜の時期に。
ティアン* (レミーのラタトゥィユ)
シンプルですが、見栄えがするのでおもてなしにも喜ばれます。味わい深い夏野菜のオーブン焼きです♪ソースを工夫しました。
このレシピの生い立ち
レミーの…で有名なラタトゥィユの本当の料理名はプロヴァンス料理の〚ティアン・ ド ・ レギューム〛
並べるのさえやってしまえば簡単なので夏野菜の時期に。
作り方
- 1
ソースを作る。
にんにくはみじん切り、パプリカと玉葱は薄切りする。
鍋にオリーブ油と共に入れ、しんなりするまで炒める。 - 2
トマト缶~エルブドプロヴァンスまで加えて混ぜ、蓋をして弱中火で汁気が少し残る位まで煮る。
味を見て薄ければ塩で調える。 - 3
粗熱を取ったら、ミキサーにかけてピュレにする。ソース完成。
※ここでは、ソース作りの工程を先に記しましたが⇒ - 4
予め前日に作っておいても良いですし、
⑨~野菜を焼いている時に同時に作る等、作り手のタイミングの良い時に作ってOKです。 - 5
小皿に◍印のにんにくをおろしオリーブ油と混ぜる。
タイムの葉をむしっておく。
頃合いを見てオーブンを200℃に予熱する - 6
ズッキーニ、芯を取ったミディトマトは5㍉厚さの輪切りにする。
なすも同様に切り、水にさらしてアク抜きしたら、水気を拭く。 - 7
ズッキーニ・なす・トマト各1枚ずつを1セットにして器に並べる。
塩を全体にまんべんなくかける。 - 8
④で作っておいた
◍印を全体にかける。
チーズをかけ、タイムの葉を散らし、ローズマリーを枝ごとのせる。 - 9
予熱したオーブンに入れて25~30分焼く。
出来上がり。
※表面のチーズに焼き色が付く頃には火が通っていますが⇒ - 10
クタっとした方が私は好きなので、少し長めに焼いています。
焦げない様に注意して、お好みの焼き加減にして下さい。 - 11
食べる時は、
食べる分を野菜から出た汁ごと取り分け(野菜から出た汁が美味しいです)
作っておいたソースをかけて頂きます。 - 12
※焼き上がってすぐも美味しいですが、冷めた頃がより美味しいです。残ったら冷蔵庫に入れますが、冷えたままでも美味しいです。
コツ・ポイント
ズッキーニは緑と黄色にすると彩りが綺麗に。パプリカは赤黄どちらでも。ワインビネガーも赤白どちらでもOKです。エルブドプロヴァンスは香りがきついので入れ過ぎない様に注意して下さい。フレッシュハーブでももちろんOKです♪
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