あこがれのパリ菓子*タルト・オ・シトロン

パティシエの巨匠・青木定治さんのフィヤンティーヌプラリネ入りタルトオシトロンをヒントに構成したレモンタルトです♡
このレシピの生い立ち
283種目-タルトの代表的なもののひとつのタルト・オ・シトロン。青木定治さんの趣味Do楽のNHKテキストのタルトシトロンに挟んでいた『フィヤンティーヌプラリネ』を、誰もが入手できるチョコと材料で”もどき”を作って挟んでみました♪
あこがれのパリ菓子*タルト・オ・シトロン
パティシエの巨匠・青木定治さんのフィヤンティーヌプラリネ入りタルトオシトロンをヒントに構成したレモンタルトです♡
このレシピの生い立ち
283種目-タルトの代表的なもののひとつのタルト・オ・シトロン。青木定治さんの趣味Do楽のNHKテキストのタルトシトロンに挟んでいた『フィヤンティーヌプラリネ』を、誰もが入手できるチョコと材料で”もどき”を作って挟んでみました♪
作り方
- 1
18cm型タルトを用意しておきます。作者のタルトレシピならコチラに飛んで下さい。
レシピID : 23949835 - 2
このシュクレに詰めるのはレモンカードの他、チョコの層があり、2層仕立てになっています。
- 3
薄く焼いたクレープをパリパリに乾燥させて砕いたパユテフィユティンヌの代わりにブルボンの贅沢ラングロール3本で代用する
- 4
これを細かく手で砕いておく。このサクサク感とチョコレートの甘さがレモンの酸味との対比を成してくれるアクセントになる
- 5
小さく刻んだミルクチョコ又はハイミルクチョコレート50gを牛乳大さじ1とともに湯煎にかけて溶かし、
- 6
砕いたラングロールの中に入れてよく混ぜる
- 7
焼きあがったタルトの中にざっくりでいいので敷き詰める。これでタルトのコクのあるカリっと食感の1層目が出来上がる
- 8
次にレモンカードを作っていく。パティシエJunkoさんのは酸味が強すぎず、まろやかな甘さのある大好きなレモンカードです。
- 9
このレモンカードにレモンの摺り皮を仕上げに加えて作る為、まずレモン1個より皮を削っておく
- 10
皮を擂ったレモンも合わせて3個のレモンから果汁を絞って種と薄皮を省いた絞り汁を準備。その中から75mlを使う
- 11
これをボウルに入れ、グラニュー糖120gと溶かしバター30g、卵3個を入れてよく混ぜながら湯煎にかけて、とろ火で約10分
- 12
泡だて器で表面をなぞると筋が出来るくらいのトロミが出来たら作業を終え、摺ったレモンの皮を入れて香りを添える
- 13
タルトリングなどの小さな型にレモンカードを入れる場合はこのままでよいが、18cm型に入れる場合は、
- 14
レモンカードの層が緩くなりすぎない様に大さじ1の水に粉ゼラチン2gをふやかし湯煎で溶かしたものをこの中に入れて良く混ぜる
- 15
ゼラチンが行き渡るまでしっかり混ぜたら粗熱が取れるまで冷やす
- 16
これを先ほどのタルトの中に入れて表面をならす
- 17
フチまでたっぷりレモンカードを詰めたら、仕上げに刻んだピスタチオを散らして完成です。
- 18
レモンカードといえば緩いクリームですが、ゼラチンを使った事で、カットしても崩れない18型タルトオシトロンにしました。
- 19
彩りにピスタチオを飾りましたが、レモンの皮をスライスしたものも爽やかさが増したトッピングになると思います。
- 20
酸っぱすぎない程良い酸味と甘さ、多すぎないバター量、私のお気に入りのパティシエJunkoさんのレモンカードです。
- 21
中に忍ばせたミルクチョコ層部分が、味のアクセントになりました。
- 22
相性の良い紅茶と共に食べて頂きたいスィーツ♪ 、おもてなしやお土産にも!
- 23
フォークをさしてホロリと崩れるラングドシャのようなシュクレは私のお気に入り♡
- 24
<パティシエJunkoさんのレモンカード>のレシピはコチラ。いつもお世話になってます。
レシピID : 20006653
コツ・ポイント
1.私は<パティシエJunkoさんのレモンカード>が大好きで今回も活用させて頂きました。そこにレモンの摺った皮とゼラチンを加えています。酸味が強すぎて顔をしかめてしまう事のない絶妙酸味のレモンカードです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


























