母直伝 煮込みハンバーグ
・昭和前半生まれの母から教わった煮込みハンバーグ。令和の子どもたち世代にも大人気です。
・生地をよくこねるのと空気を抜くのが、きれいに作るポイントです。
・生地を大きく分ければ食事のメインに、小さくして作れば冷凍してお弁当用の作り置きにもできます。
母直伝 煮込みハンバーグ
・昭和前半生まれの母から教わった煮込みハンバーグ。令和の子どもたち世代にも大人気です。
・生地をよくこねるのと空気を抜くのが、きれいに作るポイントです。
・生地を大きく分ければ食事のメインに、小さくして作れば冷凍してお弁当用の作り置きにもできます。
作り方
- 1
タマネギをみじん切りにする
- 2
油を敷いたフライパンでタマネギをクッタリするまで炒める(強火〜中火)
- 3
炒めたタマネギに塩、コショウを濃い目にして、火を止めてよく冷ます
- 4
ボウルで挽肉だけをよくこねる
(ポリ袋やポリ手袋を使うと生地が手に付かない) - 5
挽肉にタマネギ、卵、パン粉を加えてさらによくこねる
- 6
材料がよく混ざり粘り気が出てきたら、生地のできあがり
- 7
小分けにして、空気を抜きながら形を作る
(ポリ袋に入れて両手で打ち付け合うと良い) - 8
油を敷いたフライパンに並べて焼く(強火)
- 9
焼き目が付いたら、反対面を焼く(強火)
- 10
両面に焼き目が付いたら、日本酒、ケチャップ、ウスターソースを加える
- 11
蓋をして煮込む(中火)
(焦げそうになったら日本酒を追加する) - 12
菜箸を刺して透明な肉汁が出てきたら、火を止める
(濁った肉汁が出るようなら日本酒を追加してさらに加熱する) - 13
皿に取り、フライパンのソースを上からかけたらできあがり
コツ・ポイント
挽肉、タマネギ、パン粉の割合は適当でも、それなりに良い個性が出ます。
生地はよくこねるほど扱いやすくなります。
最後にソースをタップリ絡めるのもポイントです。
塩、コショウは、調味料の入っていない純粋なものを使うとクセの少ない味になります。
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