◇丸鶏◇ローストチキン◇クリスマス

クリスマスと言えばローストチキン!に憧れて、自分なりに安全且つ美味しく焼ける方法を探しました。ほったらかし調理で、外はパリパリ中はしっとりの美味しいローストチキンが出来上がります!
ポイント↓
・焼く前に鶏の表面を乾かしておくこと→皮がパリパリになりやすくなります
・縛らない→縛らないことで効率的にモモ肉が加熱されるようになり、硬くなりやすいムネに火が通り過ぎるのを防ぎます
・低めの温度(110-120度)でじっくり火を通すこと→加熱し過ぎを防ぎます
◇丸鶏◇ローストチキン◇クリスマス
クリスマスと言えばローストチキン!に憧れて、自分なりに安全且つ美味しく焼ける方法を探しました。ほったらかし調理で、外はパリパリ中はしっとりの美味しいローストチキンが出来上がります!
ポイント↓
・焼く前に鶏の表面を乾かしておくこと→皮がパリパリになりやすくなります
・縛らない→縛らないことで効率的にモモ肉が加熱されるようになり、硬くなりやすいムネに火が通り過ぎるのを防ぎます
・低めの温度(110-120度)でじっくり火を通すこと→加熱し過ぎを防ぎます
作り方
- 1
丸鶏の首ズルを取る
- 2
表面に塩をまぶして1時間以上冷蔵庫で寝かせる
- 3
オーブンを110-120度に予熱しておく
- 4
詰め物を準備する
- 5
※詰め物は火が通りにくいため、加熱しなくても食べられるものを選んでいます。
- 6
※加熱が必要な詰め物の場合、長時間加熱が必要となり、その分鶏肉が硬くなってしまいます。
- 7
レモンは8等分、タイムは軽く洗っておく
- 8
首の方から詰め物を詰めていく
- 9
※鶏の足を縛らないことで肉同士の接着面が減り、熱の入り方にムラが出づらくなります
- 10
オーブンが110度に温まったら鶏を入れて、120分焼く。(1.5kgなら90分)
- 11
120分経ったら一度取り出す※焼き色は薄くてokですが、鶏の脂が天板に落ちて居なければ延長して下さい
- 12
オーブンを250度に設定、予熱開始
- 13
天板に溜まった鶏の脂を刷毛で鶏表面に塗る
- 14
250度のオーブンに鶏を戻し入れ、15分焼く
- 15
皮の下で脂が沸騰している様子が見えたら完成
- 16
1日で食べきれない場合は身をほぐして保存
- 17
食べ終わった骨は煮込んでチキンスープに
- 18
赤丸部分のモモから切り取っていきます。次に青丸部分のムネを観音開きにするように切り剥がすとスムーズです
- 19
焼いた後に出る焼き汁は、そのままソースとして鶏肉につけて召し上がってください。
コツ・ポイント
やや低温でじっくり焼くことで、失敗するリスクを減らします。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ













