ブンブンする毛皮のコートを着たニシン

毛皮のコートを着たニシン(セリョートカ・パド・シューバселёдка под шубой、単にシューバとも言う)は、元々旧ソ連圏(スラヴ)の料理で、ニシンとビーツを使ったオシャレサラダだよ。
この名前の由来は、上段のたっぷりの玉ねぎとマヨネーズが、まるでニシンが「毛皮のコート」を着ているようだから!
本場だと材料がお手頃でかつ映えるので、クリスマス(ウクライナ正教orロシア正教の人の場合は大体お正月ごろ)やお誕生日のケーキ代わりにも登場するよ。
日本だとビーツや酢漬けニシンの入手に苦労するかな……でもビーツは最近日本でも買えるようになった。
レストランだと型で作るから難しいけど、家庭風だからガラスの容器で簡単に作るよ!
ブンブンする毛皮のコートを着たニシン
毛皮のコートを着たニシン(セリョートカ・パド・シューバселёдка под шубой、単にシューバとも言う)は、元々旧ソ連圏(スラヴ)の料理で、ニシンとビーツを使ったオシャレサラダだよ。
この名前の由来は、上段のたっぷりの玉ねぎとマヨネーズが、まるでニシンが「毛皮のコート」を着ているようだから!
本場だと材料がお手頃でかつ映えるので、クリスマス(ウクライナ正教orロシア正教の人の場合は大体お正月ごろ)やお誕生日のケーキ代わりにも登場するよ。
日本だとビーツや酢漬けニシンの入手に苦労するかな……でもビーツは最近日本でも買えるようになった。
レストランだと型で作るから難しいけど、家庭風だからガラスの容器で簡単に作るよ!
作り方
- 1
ブンブンチョッパーを酷使するよ!刻んだ各食材を入れておく容器があると楽かも。
- 2
酢漬けニシンもしくはスモークサーモンもブンブンするか荒く刻む。
- 3
加熱用ニシンを使うなら、ラップしてレンジで片面5分ずつ蒸して粗熱が取れたら冷蔵庫で数時間〜一晩冷ます。
- 4
蒸した内臓と皮と骨を取ってほぐしておく。
- 5
さらにそのほぐし身に塩ひとつまみとレモン汁少々をで和えておくと酢漬けニシンっぽくなるよ。
- 6
安いけど加熱用ニシンをほぐすのは大変手間。てかツナ缶にレモン汁の方が楽なんじゃない……(邪な心で思いつく)。
- 7
玉ねぎをブンブンチョッパーで刻んで水に晒す。10分〜15分つけたら茶漉しで掬って水切りする。
- 8
玉ねぎを塩小さじ1/2とレモン汁適量で和えておく。
- 9
じゃがいもの皮を剥いてラップで包む。にんじんも半分ぐらいに切ってラップで包む。ビーツは生なら皮を剥いてラップで包む。
- 10
ラップした野菜を耐熱皿に乗せて全部レンチン(根菜モード)する。1〜2回で全部蒸せるよ。
- 11
じゃがいもは熱いうちに小さいボウルに入れて、バターと牛乳と塩を入れてマッシュする。
- 12
にんじんは冷めたらブンブンチョッパーに入れてブンブン刻む。
- 13
気合いがあればゆで卵の殻を剥いて覚めたらブンブンチョッパーで刻む。
- 14
ビーツは冷めたらチョッパーに入るサイズに切って、ブンブンチョッパーでブンブンする。
- 15
ビーツは色がつきやすいから最後にブンブンしよう。
- 16
ガラスなどの透明な深い器に順に重ねていく:
- 17
• 一番下:マッシュポテト
- 18
• 次:ニシンかスモークサーモン
- 19
• 次:にんじん(あれば)
- 20
・次:ゆで卵(あれば)
- 21
・次:ビーツ
- 22
• 一番上:玉ねぎのマリネ+マヨネーズ
- 23
※マヨは味重視で各層に薄く塗っても良いし、見た目重視で一番上だけでも可。
- 24
冷蔵庫で30分〜1時間くらい寝かせると味がなじんで美味しい!
- 25
一晩寝かせるとさらに美味しい!(ちょっとビーツの色が下の段と混じるけど!)
- 26
料理が得意じゃなくても不器用さんでも時間をかければ必ず美味しくできるご馳走だよ!
- 27
写真は2倍の量で作ってるよ。
コツ・ポイント
• 全部混ぜてポテサラ風でもOK(もはや「脱いだニシン」だけど)
• ちょっと酸味足すならピクルス刻んで玉ねぎに混ぜてもいける
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