イタドリの下処理
春の山菜、イタドリを美味しく食べるための下処理方法です。
作り方
- 1
イタドリは長さ30〜50cm程度、なるべく太いものを採取する。
- 2
茎と葉に分ける。葉は乾燥させると痛み止めのお茶になります。
- 3
茎の外皮をピーラーなどでむく。適当にポキポキ折って水につけていく。
- 4
※ここ大事です!③を塩を入れた熱湯につける。20秒ほどで色がくすんだ薄緑色に変わるので、そのタイミングで引き上げる。
- 5
水につけて一晩置く。味見をしてアク抜きが足りないように感じたら、もう少しつけてください。
- 6
タッパに入れ、水をヒタヒタに注ぎ冷蔵保存。毎日水を替えて3 、4日が賞味期限です。
コツ・ポイント
イタドリは同じ背丈でも茎が太くないタイプの子もいます。食用にはなりづらいので、お茶などで利用してみてください^ ^
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