真田赤備えそば

今日は真田信繁(幸村)が大阪夏の陣で討死した命日のようです。
先日、〝ちくわ〟を輪切りにして真田昌幸や信繁(幸村)で有名な真田氏の家紋に見立て、さらに真田の赤備え(赤い甲冑)をイメージした赤いちらし寿司を作ってみましたが、今度は同様に真田の六文銭と赤備えに見立てた赤いかけそばを作ってみました!
赤色のそばつゆはピューレにしたトマトをベースに、めんつゆと、さらに赤を強めるためにパプリカパウダーも加えております。
また、具材も油揚げ=きつねで、狡猾な戦術家であった真田昌幸を、長めに切った長ネギと揚げ玉で、大阪冬の陣の真田丸で徳川形を苦しめた火縄銃と鉄砲の弾をなんとなくイメージ。
外見だけでなく、味も真田同様に最強なおそばですよ☆
真田赤備えそば
今日は真田信繁(幸村)が大阪夏の陣で討死した命日のようです。
先日、〝ちくわ〟を輪切りにして真田昌幸や信繁(幸村)で有名な真田氏の家紋に見立て、さらに真田の赤備え(赤い甲冑)をイメージした赤いちらし寿司を作ってみましたが、今度は同様に真田の六文銭と赤備えに見立てた赤いかけそばを作ってみました!
赤色のそばつゆはピューレにしたトマトをベースに、めんつゆと、さらに赤を強めるためにパプリカパウダーも加えております。
また、具材も油揚げ=きつねで、狡猾な戦術家であった真田昌幸を、長めに切った長ネギと揚げ玉で、大阪冬の陣の真田丸で徳川形を苦しめた火縄銃と鉄砲の弾をなんとなくイメージ。
外見だけでなく、味も真田同様に最強なおそばですよ☆
作り方
- 1
ちくわは1㎝幅の輪切りを6個切り、残りは適度な細切りに。油揚げは1cm幅の細切り、長ネギは長めに切り、鷹の爪はみじん切り
- 2
フライパンに油を敷き、輪切りにしたちくわを裏表ひっくり返しながら、少し焦げ目がつくまで焼く。
- 3
トマトはミキサーにかけ、ピューレ状にする。
- 4
トマトにそばつゆ、かつおだし、パプリカパウダー、水を加えて丼八分目にし、油揚げ、長ネギ、を加えて鍋で一煮立ちさせる。
- 5
蕎麦を茹で、よくお湯をきる。
- 6
丼に蕎麦を盛り、④の汁を具材ごとかけ、上にちくわの輪切りを飾り、揚げ玉もかければ出来上がり☆
- 7
※お好みで胡椒、一味、七味、山椒等もおかけください。
コツ・ポイント
蕎麦は生が一番だが乾麺、茹で麺でも可。
お好みで胡椒、一味、七味、山椒等もおかけください。
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