三五八漬けの基本レシピ

甘酒と発酵の店麹家 @cook_40347181
三五八(さごはち)漬けは、塩・米麹・米を3:5:8の割合で合わせて作る東北地方の伝統的な発酵漬物です。旨みと甘みがあり、野菜を美味しく保存できる漬け床です。
三五八漬けの基本レシピ
三五八(さごはち)漬けは、塩・米麹・米を3:5:8の割合で合わせて作る東北地方の伝統的な発酵漬物です。旨みと甘みがあり、野菜を美味しく保存できる漬け床です。
作り方
- 1
炊きたてのごはんを人肌くらいになるまで冷ましておく。
- 2
清潔な容器にごはん・米麹・塩を入れてよく混ぜる。
- 3
ふたをして常温で1週間ほど発酵させる。出来れば1日1回かき混ぜる。(放っておいても可)
- 4
米粒の粒々感がなくなってドロっとしてきたら発酵完了。冷蔵庫で保存する。(常温でも可)
- 5
野菜は洗って水気をよくふき取り、必要に応じて切る。
- 6
三五八床に野菜を埋めるように漬け、冷蔵庫で6時間〜半日置く。
- 7
取り出した野菜はさっと洗い、水気をふいていただく。
- 8
床がゆるくなったら、塩・麹・ごはんを追加して調整する。市販の三五八漬けの素を使っても可
コツ・ポイント
*塩味が強すぎると思ったらつける時間で調整するか、3:5:8の配合に拘らず塩の分量を減らしてもいいです。
*床は何度も使えます(清潔なスプーンで扱い、野菜の水分で傷まないよう注意)
*ぬか床と違ってにおいが控えめなので扱いやすいです
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