【作りおき】貧乏人のキャビア

キャビア・ド・オーベルジーヌ、貧乏人のキャビアとも呼ばれています。
小池田マヤ先生の『…すぎなレボリューション』5巻に登場した、茄子のキャビア風ディップを、我が家流にアレンジしました。
レシピの分量通りだと、500mlの保存容器1個半ほどの量が出来ます。
バゲットやクラッカーに乗せたり、サンドイッチ用のパンにバターとマヨネーズを塗ってサラダ菜と挟んだり、トマトジュースやトマト缶を足してさっと煮たソースをパスタにかけたり、冷蔵庫にあると重宝します。
保存期間は冷蔵庫で2週間程度。
【作りおき】貧乏人のキャビア
キャビア・ド・オーベルジーヌ、貧乏人のキャビアとも呼ばれています。
小池田マヤ先生の『…すぎなレボリューション』5巻に登場した、茄子のキャビア風ディップを、我が家流にアレンジしました。
レシピの分量通りだと、500mlの保存容器1個半ほどの量が出来ます。
バゲットやクラッカーに乗せたり、サンドイッチ用のパンにバターとマヨネーズを塗ってサラダ菜と挟んだり、トマトジュースやトマト缶を足してさっと煮たソースをパスタにかけたり、冷蔵庫にあると重宝します。
保存期間は冷蔵庫で2週間程度。
作り方
- 1
ナス10本は、焼いた後で剥きやすいよう皮に切り込みを入れ、真っ黒になるまで焼き、熱いうちに皮をむいて粗微塵切りにする。
- 2
我が家はグリルの強火で5本ずつ、片面8分・両面で16分。ヘタにぐるっと切れ込みを入れて(坊ちゃん刈り)皮にも切れ込みを。
- 3
トマト2個は湯むきしてタネを取り、粗微塵切りにする。
- 4
セロリ1本と玉ねぎ1個は微塵切りにする。
- 5
大葉20枚(またはバジル1パック)、グリーンオリーブ10粒も微塵切りにする。
- 6
フライパンにオリーブオイル50ccを熱し、先にみじん切りした玉ねぎ・セロリを炒め、トマト・ナスを加えて中火で炒める。
- 7
野菜を炒める際はあまりいじり過ぎず、ざっと混ぜたら1分放置、を繰り返す。水分が飛ぶと炒める音が変わるので目安にして。
- 8
野菜の水分が飛び、ナスがねっとりしたら大葉とオリーブを加え、塩小さじ1/2〜1、白胡椒適量で味を調える。
- 9
冷めたら保存容器に入れ、冷蔵庫で保存する。
コツ・ポイント
ナスは真っ黒になるまで焼くこと。日本料理の焼き茄子を作ると思って焦げるまで焼いてください。
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