干して栄養価高くしたパリパリきゅうり

きゅうりを沢山いただいたり、いただいた中に大きくなり過ぎたきゅうりがあった時は、せっかく頂いたので無駄にしたくないし、何よりたくさん作ってたくさん食べたいので迷わずこれを作ります。面倒くさがりなので煮ません。干します。干す時間は真夏なら、直射日光で1時間半、半日陰なら3時間程。グダグダしている間に干し終わります。量が減って大量消費できます。
日光に当てて干すことで、ビタミンB,D,カルシウムなどが増えます。水分が適度に抜けて、歯ごたえはパリパリと心地よくなります。食べだしたら止まらない、になります。水分がないのですぐ浸かります。簡単です。時短で浸かります!
楽して浅漬けの元を使います。
干して栄養価高くしたパリパリきゅうり
きゅうりを沢山いただいたり、いただいた中に大きくなり過ぎたきゅうりがあった時は、せっかく頂いたので無駄にしたくないし、何よりたくさん作ってたくさん食べたいので迷わずこれを作ります。面倒くさがりなので煮ません。干します。干す時間は真夏なら、直射日光で1時間半、半日陰なら3時間程。グダグダしている間に干し終わります。量が減って大量消費できます。
日光に当てて干すことで、ビタミンB,D,カルシウムなどが増えます。水分が適度に抜けて、歯ごたえはパリパリと心地よくなります。食べだしたら止まらない、になります。水分がないのですぐ浸かります。簡単です。時短で浸かります!
楽して浅漬けの元を使います。
作り方
- 1
きゅうりを洗う
- 2
へたを切る
- 3
縦半分にして皮側をしてにしてざるなどに並べる。重ならないようにする。
- 4
真夏なら日向で1時間半程。半日陰で3時間程干す。他の季節なら乾燥具合を見ながら日向で干す。しなっとなればいい❻。
- 5
干したらこんな感じに細くなります。(干したので、きゅうりの持つ旨みが凝縮されています。歯応えも良くなります。)
- 6
これくらいにややしなっとすればOK。
- 7
斜めに切る。厚さは1センチ位に(適当に厚め)歯ごたえがいい厚さです。
- 8
袋が大きければ1枚。分けて使うなら2枚に分けてきゅうりを入れて、しょうがの千切りも入れる。しょうがは多めが美味しいです。
- 9
1袋なら浅漬けの素200ml、2袋なら100mlずつ入れて混ぜる(振る)。砂糖を大さじ半分入れる。揉まない。
- 10
適当に空気を抜いて平らにして、冷蔵庫で冷やす。
- 11
さほど時間がかからずに美味しくなりますが、夏に時期はしっかり冷やして食べるととても美味しいです。翌日もとても美味しいです
- 12
季節柄の追加 青唐辛子を1本細切りにして一緒に入れてみました。爽やかな辛さで余計にあとを引く美味しさになりました✨
コツ・ポイント
干し過ぎると、色や匂いが悪くなるので、干し過ぎには気を付けてください。甘くしたい場合は砂糖を大さじ1弱、辛みをつけたい場合はとうがらし、からしと砂糖を入れてからし漬け風にもできます。味が染みやすいので好きな味のアレンジがしやすいです。
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