炊飯器で炊くお赤飯

VIVANTを観て作りたくなった方にもお勧め。毎年お盆に菩提寺に行くと、施食のお赤飯が振舞われていました。コロナ禍以降、この楽しみが失われてしまい、残念がる家族の為に自分で作ることにしました。羽二重もち米を使用すると、もっちりと柔らかなワンランク上のお赤飯になります。
昔から小豆を使うと豆が破けてしまいやすく、腹割れは武士の時代から縁起がよくないと言われていたそうです。代わりに綺麗に形が保てる、硬めのささげが使われるようになったとのこと。
炊飯器で炊くお赤飯
VIVANTを観て作りたくなった方にもお勧め。毎年お盆に菩提寺に行くと、施食のお赤飯が振舞われていました。コロナ禍以降、この楽しみが失われてしまい、残念がる家族の為に自分で作ることにしました。羽二重もち米を使用すると、もっちりと柔らかなワンランク上のお赤飯になります。
昔から小豆を使うと豆が破けてしまいやすく、腹割れは武士の時代から縁起がよくないと言われていたそうです。代わりに綺麗に形が保てる、硬めのささげが使われるようになったとのこと。
作り方
- 1
ささげは水洗いし、鍋にミネラルウォーター400ccを沸かし、沸騰したらささげを入れて弱火で25分茹でる。
- 2
中まで火が通っていれば、この時点で豆がまだ少し硬くてもOK。煮汁と一緒にこのまま冷ます。冷めたら煮汁と豆を分けておく。
- 3
もち米を洗い、炊飯器の釜にもち米とミネラルウォーターをたっぷり注ぎ、冷蔵庫で30分吸水させる。
- 4
30分経ったら、ザルにもち米をあけて水を切る。
- 5
炊飯器の釜にもち米、ささげの煮汁、塩と酒を入れ、炊飯器のおこわの目盛2合の線に合わせて冷たいミネラルウォーターを足す。
- 6
よく混ぜたら、ご飯の上に茹でたささげを乗せて、おこわのコースで炊飯する。炊き上がったら15分蒸らして完成。
- 7
お好みでごま塩を振って。
コツ・ポイント
もち米は正確に計ること。すぐに食べない時は、釜にずっと保温で入れっぱなしにせず、容器に移しすぐに蓋をして冷ますようにします。水加減が命なので、炊飯釜のおこわの線に合わせ、もち米の体積=水量で炊いて下さい。
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