
記録用_ごはん用鶏もも肉の南蛮香味サラダ
ご飯が進むための重要ポイント
* 鶏皮は「焼き切る」くらいまでパリパリにする
* 南蛮だれは熱い鶏に絡める
* 野菜はよく冷やす
* 大葉は最後にのせて香りを飛ばさない
熱い鶏、冷たい香味野菜、甘酸っぱい南蛮だれの温度差と食感差で、サラダ仕立てなのにしっかりご飯のおかずになります。
記録用_ごはん用鶏もも肉の南蛮香味サラダ
ご飯が進むための重要ポイント
* 鶏皮は「焼き切る」くらいまでパリパリにする
* 南蛮だれは熱い鶏に絡める
* 野菜はよく冷やす
* 大葉は最後にのせて香りを飛ばさない
熱い鶏、冷たい香味野菜、甘酸っぱい南蛮だれの温度差と食感差で、サラダ仕立てなのにしっかりご飯のおかずになります。
作り方
- 1
レタスは一口大、新玉ねぎ・長ねぎ・みょうが・大葉・新生姜は千切りにする。
- 2
切り方で食感と香りが最大化される。大葉は香りを残すため最後に切る。
- 3
新玉ねぎ・長ねぎ・みょうがを氷水に5~10分浸し、水気を切る。
- 4
辛味が抜け、細胞に水が入りシャキッとした食感になる。
- 5
小鍋に[B](醤油・米酢・みりん・砂糖)を入れ中火で加熱、砂糖が溶けたら火を止める。
- 6
加熱で砂糖が均一に溶け、酸味の角が取れる。
- 7
粗熱が取れたら新生姜・ごま油を加え、南蛮香味だれを仕上げる。
- 8
生姜は加熱後に加えることで香りが飛びにくい。
- 9
鶏もも肉の水分を拭き、[A](塩・黒胡椒)を振り、15分常温に戻す。
- 10
下味を均一にし、常温で焼きムラを防ぐ。
- 11
冷たいフライパンに皮目を下にして鶏肉を置き、重しをして中火で8~10分焼く。
- 12
冷たい鍋から焼くと脂がゆっくり溶け、皮がパリパリになる。
- 13
裏返して2~3分焼き、中心温度75℃で火を止め、3分休ませる。
- 14
休ませることで肉汁が再分配され、ジューシーに仕上がる。
- 15
鶏肉を1.5cm幅に切り、熱いうちに南蛮香味だれ半量を絡める。
- 16
熱い鶏に絡めることで味がよく染み、ご飯が進む味になる。
- 17
器にレタス、新玉ねぎ、長ねぎ、みょうが、大葉の順に盛る。
- 18
野菜の層で食感と香りのバランスを調整できる。
- 19
鶏肉をのせ、残りの南蛮香味だれを回しかけ、白ごまを散らす。
- 20
仕上げのごまで香ばしさと見た目のアクセントを加える。
コツ・ポイント
鶏皮は焼き切るくらいまでパリパリにし、南蛮だれは熱い鶏に絡める。
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