【子持ち昆布佃煮☆キクラゲ入り】

春〜初夏にかけて鯛やチヌの真子が美味しい季節(福岡)にはぜひ子持ち昆布を作りましょう。真子のプチプチ食感と合わせてキクラゲのコリコリ食感も同時に楽しんで下さい!もちろん、片方だけでも美味しく作れます♪そして夏の終わりには同じ要領でシソの実を使ったしそ昆布が作れます。
#子持ち昆布#キクラゲ佃煮#自家製昆布佃煮#無添加佃煮#お弁当オカズ#お茶漬け
【子持ち昆布佃煮☆キクラゲ入り】
春〜初夏にかけて鯛やチヌの真子が美味しい季節(福岡)にはぜひ子持ち昆布を作りましょう。真子のプチプチ食感と合わせてキクラゲのコリコリ食感も同時に楽しんで下さい!もちろん、片方だけでも美味しく作れます♪そして夏の終わりには同じ要領でシソの実を使ったしそ昆布が作れます。
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作り方
- 1
昆布を一度ザッと洗ってからたっぷりの水に浸けて10分位戻します。戻し汁は後で使います。キクラゲも戻してから汁は捨てます。
- 2
真子は皮に1箇所切り込みを入れて塩(分量外)茹でします。茹でこぼした後皮を外します→縮んでますので包丁の背を使って。
- 3
調味料と昆布ダシを沸かして先に真子を入れます。5分ほど炊いて軽くアクを引いてから昆布とキクラゲも投入。
- 4
水分多めですので落とし蓋のみでグラグラ強火→10分弱で一度火を止め冷まします。人肌まで冷めたら再加熱✖️2回。
- 5
3度目の再加熱で水分がコレくらいになったら火を止めて余熱で蒸らします。最後に水分をしっかり飛ばして完了。落とし蓋➕蓋する
- 6
冷える間に何度か上下返して味のムラを無くします。味濃いめですので、冷蔵庫で1週間は保管可能です。
コツ・ポイント
真子の塩茹で皮とり先に煮る。事で臭みを取り除きます。今回は細切りの乾燥昆布とキクラゲを使用しましたが、戻してから太めにカットしたり、生キクラゲ使っても美味しいです♪水分多めですが2〜3回に分けて加熱する事で余熱で味が入るのでしっとり仕上げ!
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