[糀] ひよこ豆味噌
大豆が手に入りにくい海外でも美味しいお味噌を仕込みたい!!
◎ラミジップLZ-18を使用
作り方
- 1
【浸水】
ひよこ豆を2-3度よく洗い、たっぷりの水に12〜16時間浸水する
※豆が膨らむため、大きめのボウルなどを使う - 2
【煮る】
水を捨てて豆を洗い、大きな鍋に入れ、浸るくらいの量の水を入れる - 3
火にかけ、沸騰したら弱火にして、豆が常に水に浸かるように煮る
※水が減ったら熱湯を足す - 4
◎目安は沸騰後1.5〜2.5時間。親指と小指で簡単につぶせて、中心に硬い芯が残らない状態まで柔らかく煮る。
- 5
【煮豆の計量】
煮上がった豆を穴杓子などを用いて、❶で使ったボウルに移し計量する(約1100g)
※煮汁は鍋にとっておく - 6
【ひよこ豆をつぶす】
豆が温かいうちにマッシャーでつぶす
◎数回に分けてつぶす
◎丈夫な袋に入れて麺棒や足でつぶしても◎ - 7
【塩切り麹を作る】
米麹と塩を大きなボウルに入れ、麹全体に塩が行き渡るようによく混ぜる - 8
【豆と麹を混ぜる】
つぶしたひよこ豆を❼に加え、全体が均一になるまでよく混ぜる
※煮汁を少しずつ加え、硬さに調整する - 9
【味噌玉を作る】
空気を抜きながら直径約5cmの団子状に丸める
※手荒れや傷がある場合は手袋着用するとよい - 10
【袋に詰める】
ラミジップのチャック部分を外に折り返し、空気が入らないように味噌玉をひとつずつ押しつぶして隙間なく詰める - 11
表面を平らにならし、袋の内側やチャック部分などについた味噌をきれいに拭き取る
- 12
袋をさかさまにして空気をできるだけ抜いて密封する
- 13
【熟成】
仕込み日を記入し、直射日光を避けて熟成させる
◎時々さかさまにしてあげるとよい - 14
半年~1年後、中央部を味見して美味しくなっていたら冷蔵庫または冷凍庫へ(冷蔵熟成)
※熟成期間は温度や環境によって異なる
コツ・ポイント
・ひよこ豆は、指で簡単につぶれるまでしっかり煮る
・煮汁は少しずつ加え、柔らかくしすぎない
・味噌玉を作るときは、空気が残らないようにする
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ
![[糀] ひよこ豆味噌-レシピのメイン写真](https://img-global-jp.cpcdn.com/recipes/5fdb0b142be7e687/300x426f0.5_0.500481_1.0q80/%E7%B3%80-%E3%81%B2%E3%82%88%E3%81%93%E8%B1%86%E5%91%B3%E5%99%8C-%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94-%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3-%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg)

![[糀] ひよこ豆味噌](https://img-global-jp.cpcdn.com/recipes/5fdb0b142be7e687/112x112f0.5_0.500481_1.0q80/%E7%B3%80-%E3%81%B2%E3%82%88%E3%81%93%E8%B1%86%E5%91%B3%E5%99%8C-%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94-%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3-%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg)

