いちご大福*ひなまつり*

甘めの求肥で、アンコがなくてもできる!かわいいお雛様のいちご大福。
※2016.2.29作り方を追加、修正しました。
このレシピの生い立ち
様々なレシピを参考に、扱いやすい求肥の材料分量をみつけました。
いちご大福*ひなまつり*
甘めの求肥で、アンコがなくてもできる!かわいいお雛様のいちご大福。
※2016.2.29作り方を追加、修正しました。
このレシピの生い立ち
様々なレシピを参考に、扱いやすい求肥の材料分量をみつけました。
作り方
- 1
苺は洗ってヘタをとり、ペーパーで水分をとる。アンコを入れる場合は作り方13〜17の要領で餡子を用意し、イチゴを包む。
- 2
まずピンクの求肥から。
白玉粉50gと砂糖40gを耐熱ボウルに入れる。 - 3
水60ccを少しずつ加えながら、ダマがなくなるまで混ぜる。
- 4
食紅を入れて混ぜる。
- 5
ふんわりラップで600wで1分チン。一度まぜ、追加で20秒チン。まだ柔らかい様子だと、20秒追加を1〜2回くりかえす。
- 6
たっぷり打ち粉を広げた台に落とし、打ち粉をつけた手でひとまとまりにまとめる。
- 7
打ち粉をつけた麺棒で長方形に伸ばす。12センチ×20センチくらい
- 8
1〜6の緑の求肥バージョンを作る。色つけは、粉末抹茶の場合は小さじ1/2くらい。
- 9
ボウルからとるとき、打ち粉をつけたカードでまとめながらとるととりやすい。
- 10
長方形の短編に平行に、幅2〜3センチくらいに切り、いちごに巻いていく。お内裏様は緑が外側、お雛様はピンクが外側。
- 11
たくさん作りたければ、一重でもオッケイです。
- 12
アンコがある人は是非あんこをいちごにくるんでから、求肥をくるんで下さいね♪アンコありのほうが美味しいです。(13〜18)
- 13
アンコを入れる場合の作り方。餡は小豆100gくらいからこし餡にします。(もちろん市販でもOK)
- 14
こし餡の水分が多くてゆるい場合は、レンジで少しずつチンして水分を飛ばし、冷まします。
- 15
求肥の作業の前にまずいちごを全て包みます。まず手のひらにころころ丸めてボール状にし
- 16
そのボールをペチャッと広げて円状にします。
- 17
そこへいちごをのせ、手で包むようにして、先っちょが見えるように残して包みます。
- 18
包んだイチゴたち。
- 19
餡子ありで作った時。餅を全て一重にすると、小ぶりのイチゴ14個分できました。
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