韓国風味で味に変化球★旬の生牡蠣のユッケ

ワンパターンになりがちな生牡蠣の食べ方に、新たな味付けのバリエーションを。
このレシピの生い立ち
年末にたくさん牡蠣を頂戴し、レシピを2つ紹介してきました。今回はその続きの第3弾で、ようやくレシピをまとめました。生肉に規制がかかり、牛肉のユッケは残念ながら飲食店のメニューから消えてしまいました。風味は大分変われども、こちらも美味ですよ★
韓国風味で味に変化球★旬の生牡蠣のユッケ
ワンパターンになりがちな生牡蠣の食べ方に、新たな味付けのバリエーションを。
このレシピの生い立ち
年末にたくさん牡蠣を頂戴し、レシピを2つ紹介してきました。今回はその続きの第3弾で、ようやくレシピをまとめました。生肉に規制がかかり、牛肉のユッケは残念ながら飲食店のメニューから消えてしまいました。風味は大分変われども、こちらも美味ですよ★
作り方
- 1
牡蠣を真水でざっと洗っておく。生食用のものを使うので、汚れを落とす程度でかまわない。洗ったら水気をしっかりと切っておく。
- 2
白ねぎは、今回は風味が出やすいようにみじん切りに刻む。お好みで粗みじん切りや小口切りにしても構わない。
- 3
りんごをすりおろしておく。たれに加えるので、色の褐色化は気にしなくて良い。梨を使うと、より本場韓国の味に近づく。
- 4
にんにくも、りんごと同様にすりおろしておく。
- 5
白ねぎ・りんご・にんにく・濃口醤油・清酒・白砂糖・コチュジャン・いりごまを鍋に入れて混ぜ、ひと煮立ちさせたら火を止める。
- 6
ごま油は、香りが飛ばないように粗熱が取れてから加えるようにする。
- 7
牡蠣に6のたれを加えて全体を混ぜ合わせて漬け込む。乾かないようにラップをして冷蔵庫に数時間置き、味をしっかり馴染ませる。
- 8
出来上がったら、適当な長さに刻んだにらを仕上げに乗せて盛り付ける。お好みで、にらも一緒に漬け込んでも構わない。
コツ・ポイント
食中毒を起こしやすい食材なので、必ず生食用と記載されており、できるだけ新鮮なものを使います。韓国風の味付けは香辛料が効いているので、決まった量をしっかりとたれに加え、その殺菌効果を生かします。雑菌が繁殖しないよう、手早く調理することも大事。
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