ねっとり!止まらない!オススメ塩レバー
鳥レバーの臭みを感じさせず、ねっとり美味しいレバーの食べ方。今は食べられなくなったレバ刺しを懐かしみながら頂けます(笑)
このレシピの生い立ち
苦手なレバーですが、貧血対策で食べたくて。
鶏ハムと似た工程で作ってみました。
やってみたら美味しい!!
お刺身こんにゃくと一緒に塩ごま油につけて食べたら、レバ刺しのような雰囲気を味わえました(笑)
ねっとり!止まらない!オススメ塩レバー
鳥レバーの臭みを感じさせず、ねっとり美味しいレバーの食べ方。今は食べられなくなったレバ刺しを懐かしみながら頂けます(笑)
このレシピの生い立ち
苦手なレバーですが、貧血対策で食べたくて。
鶏ハムと似た工程で作ってみました。
やってみたら美味しい!!
お刺身こんにゃくと一緒に塩ごま油につけて食べたら、レバ刺しのような雰囲気を味わえました(笑)
作り方
- 1
鳥レバーをボウルに入れてよく洗う。
心臓は開いて中の血の塊も抜く。
白い脂身も取るとグッド! - 2
水を切って、牛乳に浸す(15分くらい)。
臭みを取ります。 - 3
ザルにあけて、流水でよく洗う。
柔らかい部分を潰さないように…。 - 4
キッチンペーパーで水気を拭いて、ジップロックへイン!
- 5
ジップロックに砂糖を入れて優しく混ぜる。
- 6
さらに塩を入れて優しく混ぜる
- 7
冷蔵庫で1日〜2日寝かす。
- 8
ボウルに水を張ってジップロックの中身をイン。塩抜きです。
この過程をしないと塩気の強い鳥レバーになりますがそれもよし! - 9
フライパンか鍋にレバーを入れて、ひたひたまで水を入れ、落し蓋をして沸騰させる。
沸騰したら、弱火にして10分〜15分。 - 10
灰汁が出てくるので、取ります。お湯が足りなそうなら足します。
- 11
レバーの量や鍋によって火の通り方が変わるので、私はキッチンバサミで厚い所を切ってみて火が通っていたら火を止めます。
- 12
じっくり火を通した方が美味しいので、『あともう少しで火が通る!』というタイミングで火を止めて蓋をして冷ますのも◎
- 13
出来上がり。
柔らかいところと心臓部分、2箇所歯ごたえの違いを楽しめます。
個人的には柔らかいところのねっとりが好き! - 14
オススメの食べ方は、ごま油と塩につける食べ方。
お刺身こんにゃくと一緒に食べると、レバ刺し風な雰囲気が楽しめます(笑) - 15
出来上がって食べてみたら『しょっぱい!』なんてことも。私は出来上がったものを30分くらい水につけても塩抜きできました!
コツ・ポイント
しっかり臭みを取るために血を洗い流すこと。
なるべくゆっくりと火を通しつつ、火が通ったらダラダラ火を通し続けないこと。
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