簡単! 筍(タケノコ)と鮭の中骨の旨煮

筍の煮付けも色々ですが、今回は鮭の中骨の缶詰と合わせて煮ます。一晩置くと、味が染みて美味しくなりますよ。
このレシピの生い立ち
筍の煮物の定番に、鰹節と炊き込む方法があります。今回は、鮭の中骨水煮缶を加える事で、食感が変わるのではないかと思い、このレシピを考案しました。是非、つくレポをお願いします。
簡単! 筍(タケノコ)と鮭の中骨の旨煮
筍の煮付けも色々ですが、今回は鮭の中骨の缶詰と合わせて煮ます。一晩置くと、味が染みて美味しくなりますよ。
このレシピの生い立ち
筍の煮物の定番に、鰹節と炊き込む方法があります。今回は、鮭の中骨水煮缶を加える事で、食感が変わるのではないかと思い、このレシピを考案しました。是非、つくレポをお願いします。
作り方
- 1
筍は、湯搔いて皮をむいた状態で500g程を使いました。1キロ程の筍を湯がき、半分を使用します。
- 2
姫皮部分や、根元の部分をそぎ落とし綺麗にします。この時点で、400g余りになります。
- 3
筍の長さによりますが、穂先の部分を7-8センチ切り落とします。この部分は、飾りにしますので8当分しておきます。
- 4
残りの部分は、くし形に3-5㎜に切って置きます。
- 5
大き目の鍋に、ダシ昆布を(10㎝角)入れて、水600ccを加えて火にかけます。
- 6
だし汁は、本格的に取りたいのですが、今回はヒガシマル「白だし」とミツカン「追いがつおつゆ」を使用しました。
- 7
白だし50cc、追いがつおつゆ50cc、味醂50cc、酒50ccを加えて200ccにします。
- 8
鍋の水が沸騰してきたら、だし汁を加えます。昆布はそのまま煮込みます。
- 9
くし形に切った筍から並べ入れ、落としぶたをして30〜40分程にます。厚めのくし形の筍で味見してサックリ噛み切れる程度に。
- 10
鮭の中骨水煮缶(中身140g)を用意し、缶の蓋を切っておく。汁気は捨てましたが、一緒に加えても良いでしょう。
- 11
追加のだし汁をくわえて、鮭の中骨を真ん中にして落としぶたをします。
さらに、20〜30分程煮込みます。 - 12
煮汁が少なくなってきたら、焦がさないように煮詰めて完成です。木の芽を添えて召し上がれ。
コツ・ポイント
筍の煮物はダシが命だと思いますが、市販の白だしとダシ醤油で簡単に上品に仕上げました。
今回の料理がうまく出来たら、鰹や昆布に様々なダシを加えて料亭の味に挑戦してみて下さい。
コツは、筍を、柔らかくなるまでやや薄味で炊き込む事です。
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