お正月&節分&雛祭りに☆お多福まんじゅう
和のおやつ⑫日本の伝統行事を大切に。兎まんじゅうを応用して作りました♪蒸したては本当に美味しくて誰もが思わずニッコリ♪
このレシピの生い立ち
お正月・節分・雛祭りなど、日本の伝統行事に相応しいおやつを作りました♪
最後の仕上げを変えれば兎まんじゅうにもなります。
※レシピでは初心者の方でも包餡しやすいように、中餡の量を20g×8にしていますが、私は25g×8で作ることが多いです。
お正月&節分&雛祭りに☆お多福まんじゅう
和のおやつ⑫日本の伝統行事を大切に。兎まんじゅうを応用して作りました♪蒸したては本当に美味しくて誰もが思わずニッコリ♪
このレシピの生い立ち
お正月・節分・雛祭りなど、日本の伝統行事に相応しいおやつを作りました♪
最後の仕上げを変えれば兎まんじゅうにもなります。
※レシピでは初心者の方でも包餡しやすいように、中餡の量を20g×8にしていますが、私は25g×8で作ることが多いです。
作り方
- 1
《味噌餡を作る》白餡の水分が多くベタベタ手についてしまう場合は、レンジにかけて軽く水分を飛ばし、白味噌を加え良く混ぜる
- 2
①を20g×8個に分けて丸め、ラップをかけて冷蔵庫で保管する。
- 3
《まんじゅうの皮を作る》ボウルに卵白と上白糖を入れ、ホイッパーで良く混ぜる。ザラザラ感がなくなったら豆腐を加え良く混ぜる
- 4
◎印を合わせてふるい、③に加えゴムベラでさっくり混ぜる。※手で触るとまだ少しベタベタします
- 5
手粉用の薄力粉をバットに広げ、④の生地をひとかたまりにして移す。両手に手粉をつけながら生地を何度か折り畳むようにする
- 6
⑤の生地に薄力粉が少しずつ入り、ベタベタしなくなったらOK。生地を8等分にして丸める。生地完成♪
- 7
《蒸し器の準備》水を入れ、火を点けて沸騰させる。水滴落下防止のため、蓋の内側に布巾を巻く。中段に乾いた布巾を敷く
- 8
《包餡する》⑥の生地を1つ手のひらに乗せ直径約8cmの円形に伸ばし、味噌餡を乗せ包む。閉じ目が裏になるように卵形に整える
- 9
残りの7個も同様に成形し、9cm角のオーブンペーパーに各々乗せ、蒸し器の布巾の上に並べる※膨らむので間隔をあけて
- 10
まんじゅうに軽く(水の)霧を吹き、蓋を閉めて強火で2分蒸す。更に中火に落とし8分蒸す。
- 11
⑩の火を止め、オーブンペーパーごと取り出し、粗熱を取る。微量の水で溶いた食紅を箸の先につけて唇をちょんと描く
- 12
小さじ1のお湯でブラックココアパウダーを溶き、箸の先で前髪を、爪楊枝の先で目蓋を描く。
- 13
⑪の食紅を更に水で薄め、小指の先で頬紅をつける。乾燥しないようタッパーで保管。翌日に戴く場合はレンジか蒸し器で軽く温める
コツ・ポイント
①生地を作る時は工程6と7で捏ねないようにする。捏ねるとグルテンが出て膨らみが悪く固い生地になります。
②工程8で包餡&成形する時は手に粉をつけながら行います。卵形にしたら表面の余計な粉を刷毛ではらい落とします
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