蕪海老真薯の昆布鰹出汁でたいたん

TUK @cook_40072871
えびのプリプリさと蕪の甘さが昆布と鰹の出汁に絡まりほっとする一品です。蕪が旬の時の定番贅沢品です!
このレシピの生い立ち
コロナ恐慌において旅館料理を食べに行けない切なさから自分で作れば良いじゃないか!と思い立ち作りました。柚子を入れるとまた香りを楽しめる一品になります!
蕪海老真薯の昆布鰹出汁でたいたん
えびのプリプリさと蕪の甘さが昆布と鰹の出汁に絡まりほっとする一品です。蕪が旬の時の定番贅沢品です!
このレシピの生い立ち
コロナ恐慌において旅館料理を食べに行けない切なさから自分で作れば良いじゃないか!と思い立ち作りました。柚子を入れるとまた香りを楽しめる一品になります!
作り方
- 1
500ml の水を鍋にいれ出汁昆布を二枚いれ一煮立ちさせ、煮たったら火を止めて2~3時間静置。
- 2
再度沸かせて鰹節を手で3つかみ分くらい入れて火を止める。(少し多めが美味しいです)
- 3
蕪の皮を剥き頭とお尻を切り落とし平面にする。中身をスプーンを使ってくりぬく。
- 4
えびは背わたを取り除く。なめろうの様に細かく刻み、みじん切りにした長ネギ、塩少々、昆布だし少々、醤油少々入れ混ぜる。
- 5
3に4をつめる。フライパンにクッキングシートを敷き、その下に200ml 程の水を入れ中火で10分蒸す。(空焼きに注意)
- 6
蒸している間に2の出汁を濾しておく。少し醤油を足すと味がしまります!
- 7
少し真薯がつややかになるくらい(写真)まで蒸されたら火を止めて6の出汁にいれる。(蒸す用の水がなくならないように!)
- 8
添え用の椎茸と海老も一緒に炊く。8~10分くらいで十分味が染みます。
コツ・ポイント
海老をプリプリ感あるものを選ぶととても美味しいです!ポイントは一度蒸してから出汁に浸けるという手間。味が染みやすく閉じ込めやすいと思います。出汁をとるのが面倒な時は鰹出汁の粉顆粒を使うと良いと思います!
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