189.甘夏ベニエ

管理栄養士がおくる!
時短でおいしく編-22
ベニエは四角いドーナツのこと。発酵は1回だけ。ドーナツ型で型抜きする手間がかからないから、ふつうのドーナツに比べて時短で作れます。
生地はポリ袋を使って捏ねるから、手が粉まみれにならずに済むし、洗い物も減って楽です♪
福岡産の甘夏ジャムを使ったグレーズ(アイシング)の爽やかな甘酸っぱさがアクセントになって、とってもおいしいから、ぜひ作っててみてください!
●インスタグラムでレシピ動画を配信しています。「いくちゃんねる福岡市」
https://www.instagram.com/ikuchannel_fukuokacity/?hl=ja
189.甘夏ベニエ
管理栄養士がおくる!
時短でおいしく編-22
ベニエは四角いドーナツのこと。発酵は1回だけ。ドーナツ型で型抜きする手間がかからないから、ふつうのドーナツに比べて時短で作れます。
生地はポリ袋を使って捏ねるから、手が粉まみれにならずに済むし、洗い物も減って楽です♪
福岡産の甘夏ジャムを使ったグレーズ(アイシング)の爽やかな甘酸っぱさがアクセントになって、とってもおいしいから、ぜひ作っててみてください!
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作り方
- 1
※生の甘夏が手に入る場合は、ジャムとレモン汁の代わりに、甘夏果汁と皮のすりおろしを加えると香りがよく仕上がります。
- 2
※牛乳を加えるとその脂肪分により、グレーズのひび割れを防ぎ、ツヤを出す効果があるので、見た目がよくなります。
- 3
無塩バターはレンジ15秒ほどで溶かす。
- 4
耐熱ボウルに厚手の耐熱ポリ袋を入れて開き、Aを入れて、レンジ600Wで15秒ほど加熱する。
- 5
4を人肌の温度にしてから、ドライイーストを加え混ぜて溶かす。
- 6
Bを加え混ぜ、袋の外側から5分ほどよく捏ね、ひとまとめにし、30度の温度で1時間ほど置き2倍になるように発酵させる。
- 7
平らな台に強力粉の打ち粉をし、生地を麺棒などで薄く広げ(15×25cm)、15等分にする。
- 8
180℃前後の油で、ひっくり返しながら、きつね色に揚げる。
グレーズの材料をスプーンで混ぜ、ベニエの片面に塗り、乾かす。 - 9
【1こ分栄養価】
エネルギー97kcal
たんぱく質1g
脂質6g
炭水化物10g
食塩相当量0.1g
コツ・ポイント
イースト発酵がスムーズに進む温度は約30℃。冬は、コタツなどの温熱ヒーターの近くに置くと発酵がスムーズに進みます。イーストは60℃以上になると死滅するので、高温にならないように、また生地表面の乾燥にも気を付けることがポイントです。
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