鶏もも肉の冷製 ねぎ塩ソース

細かく分量を覚えなくても数回作ってみれば、簡単に本格的な中華前菜が出来ます。
このレシピの生い立ち
アウトドアで前菜のひとつとして前日仕込で作って置いてたら、始まる前になくなってることが多い。
基本的に味付けは塩加減だけなので、分量等に神経質になることなく、シンプルに出来て本格的に仕上がります。
じゃあいつ作るか?
今でしょ!
鶏もも肉の冷製 ねぎ塩ソース
細かく分量を覚えなくても数回作ってみれば、簡単に本格的な中華前菜が出来ます。
このレシピの生い立ち
アウトドアで前菜のひとつとして前日仕込で作って置いてたら、始まる前になくなってることが多い。
基本的に味付けは塩加減だけなので、分量等に神経質になることなく、シンプルに出来て本格的に仕上がります。
じゃあいつ作るか?
今でしょ!
作り方
- 1
鍋に鶏肉、白ネギの青い部分、しょうがをスライスもしくは潰して入れ、塩をひとつまみ入れ、水を具材がかぶる程度に入れる。
- 2
火にかけて鶏肉をボイルする。
箸を刺して通る程度に中まで火が通ればOK。火が通れば、鍋に入れたまま鶏肉を冷ます。
- 3
ねぎソース作り。
白ネギの白い部分をみじん切りにする。
フォークで縦目に裂いて切れば早い。
- 4
白ネギを器に入れて塩を振り掛ける。
白ネギ1本で、5振りぐらい。やや多めでいい。 - 5
小さな鍋にサラダ油を入れて煙が出るまで熱する。
煙が出てくるくらい熱くなったら、そのまま白ネギにかけて冷ましておく。
- 6
ねぎソースは、塩分が足らなければ足せばいい。
ちょっと辛いかな?と思うときは味の素を振れば多少緩和されます。
- 7
鶏肉を切り分けて器にもって、ねぎソースをかければ完成。
もの足りなければしょうゆを数滴たらしてもOK。
コツ・ポイント
この料理の最大のポイントは、冷ます時にゆで汁から出さないこと。
こうすることによって、ゆで汁に溶け出した旨味が鶏肉に戻り、しっとりと仕上がります。
添えるのならば、きゅうりやクラゲの戻したものを添えればそれらしくなります。
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