ベストポットでスペアリブのバルサミコ煮

蓄熱調理ができる土鍋で10分。火を止めあとは鍋が調理する、バルサミコ酢の効果でお肉が柔らか時短簡単調理です。
このレシピの生い立ち
圧力鍋でスペアリブの煮込みID19568460はファミリー向けの調味ですが、ビネガーで煮込んだ肉は柔らかい調理法を思い出し、バルサミコと土鍋で調理してみました。
ベストポットでスペアリブのバルサミコ煮
蓄熱調理ができる土鍋で10分。火を止めあとは鍋が調理する、バルサミコ酢の効果でお肉が柔らか時短簡単調理です。
このレシピの生い立ち
圧力鍋でスペアリブの煮込みID19568460はファミリー向けの調味ですが、ビネガーで煮込んだ肉は柔らかい調理法を思い出し、バルサミコと土鍋で調理してみました。
作り方
- 1
スペアリブをポリ袋に入れ*印を加え揉み込み下味を付け(冷蔵庫で一昼夜保存してもよい)、室温に戻しておく。
- 2
フライパンに1のスペアリブを油を引かずに並び入れてから中火にかけ(コールドスタート)、
- 3
表面を焼き付ける。
- 4
ベストポットに3のスペアリブを並び入れ、★印を加え(肉に水量がかぶらないですが、沸騰された酢の泡が立ち上がり覆われます)
- 5
中火強にかけ煮立ったら、
- 6
中火~中火弱にし蓋を少しずらし乗せ(煮立ってくると泡立ち吹きこぼれるので)、10分煮て火を止める。
- 7
蓋をしっかり閉めそのまま20分置く(蓄熱調理)。この時点で肉が柔らかくなっていますが、食事時間に合わせ20分以上経過後、
- 8
蓋を取り、醤油を加え蓋を開けたまま中火で煮立ってきてから7~10分ほど好みの味加減まで煮詰めて出来上がり。
- 9
スペアリブ400gまでならベストポットは16cmの土鍋で煮込め、10分の加熱と20分の蓄熱保温調理で肉が柔らかくなります
- 10
手順7のベストポット蓄熱調理の保温性は「フレッシュ・ヤングコーンの炊き込みご飯ID 18659243 参照ください。
- 11
実山椒は、「実山椒の塩蔵オリーブオイル漬け」ID 21998503 を使いました。
- 12
同じ調味の「イタリアンなきんぴらごぼう」ID19581929
コツ・ポイント
モラトゥーラのベストポット(土鍋)を使っての手順ですが、バルサミコの酢の効果で肉がしっとり柔らかく甘みも凝縮され短時間で仕上がります。手順8の煮詰めは10分以上経過すると焦げ付きやすくなるので目を離さず仕上げてください。
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