我が家の簡易版ビーフシチュー☆

ハウスの北海道シチュー「ビーフ」の簡易的なアレンジレシピです♪薄切りの肉を使って短時間で仕上げます☆隠し味多めです♫
このレシピの生い立ち
市販のルーだけだと思い通りの味にならないので、いつもは適当に欲しい味を足して様子を見ながら作っています。野菜はいつも通り適当ですが、隠し味は覚書も兼ねて計量しながら作ってみたので宜しければお試しください♪
我が家の簡易版ビーフシチュー☆
ハウスの北海道シチュー「ビーフ」の簡易的なアレンジレシピです♪薄切りの肉を使って短時間で仕上げます☆隠し味多めです♫
このレシピの生い立ち
市販のルーだけだと思い通りの味にならないので、いつもは適当に欲しい味を足して様子を見ながら作っています。野菜はいつも通り適当ですが、隠し味は覚書も兼ねて計量しながら作ってみたので宜しければお試しください♪
作り方
- 1
ブロッコリーは小房に分けて塩茹でします。
我が家では芯も食べます。蕾が付いた部分を小房に分けた後、太い芯の外側の硬い→
- 2
→部分は削ぎ落として柔らかい部分を乱切りにします。
お湯に少し味がするくらい塩を入れ、芯も一緒に2分40秒茹でます。
- 3
そしてザルにあけて水気を切り、そのまま冷まします。
我が家では食べ切れない分はタッパーに入れて冷蔵保存し、数日以内に→
- 4
→食べ切るようにしています。
買ったらすぐに茹でて冷蔵がおすすめです。冷凍するとどうしても美味しくなくなります…。
- 5
にんじんは一口でパクッと食べやすいサイズの乱切りにします。
- 6
じゃがいもはにんじんの2倍以上(頑張れば口に入れられるサイズ)の乱切りにします。
小さいものなら3つ割程度でしょうか。
- 7
玉ねぎはくし切りにします。
- 8
しめじは房を分けます。
まいたけの場合は食べやすい大きさに割きます。
- 9
鍋に牛脂を入れて温めて溶かし、まずはにんじんを炒めます。
かるく火が通ったら次にじゃがいもを加えて炒めるのですが、
- 10
あまり触り過ぎずに弱めの火でじゃがいも全体に透明感が出るまで加熱します。
こちらは一部だけ火が通った状態です。
- 11
一面一面を焼くようなイメージで全体に火を入れます。
このくらい透明感が出たら、
- 12
玉ねぎとしめじを加えます。
- 13
玉ねぎが透き通ってきたら、
- 14
肉を加えます。
- 15
肉は全体には広げずに野菜を焦がさないように気を付けながら鍋底でほぐしながら加熱します。
- 16
全体的に肉の色が変わってきたら赤ワインを加えます。
- 17
そして火を強めて沸騰させ、アルコールを飛ばします。
- 18
野菜ジュースを加えて温めます。
- 19
温まったら水とローリエを加えます。
- 20
ふつふつとしてきたら火加減を中火にし、味噌を茶こしに入れて汁に浸け箸でときます。※
- 21
※もったいないですがこうじは捨てます。これを入れてしまうと仕上がりに白い点々が残って見栄えが悪くなります。
- 22
アクがあれば取り除きます。
- 23
一旦火を止めてルーを溶かします。
- 24
完全に溶けたら再び火にかけ沸かします。
- 25
沸いたら牛乳と砂糖を加えます。
- 26
火を弱め、10分ほど煮込みます。
様子を見て時々混ぜてください。
- 27
にんじんとじゃがいもが柔らかくなれば火を止めます。硬ければ追加で加熱し、煮詰まって味が濃くなってしまったら水で薄めます。
- 28
可能であれば食べる1時間くらい前までに作っておくと良いです。
味が馴染んで美味しくなります。
- 29
器にご飯とルーをよそり、ブロッコリーを盛り付けたら完成です♪
- 30
肉は中途半端に煮込むとかえって硬くなります。煮込む時間がない時は薄切り肉を使い加熱時間を短くした方が硬くなりにくいです。
- 31
牛すね肉などを4時間煮込んで作ることもありますが大体はこの簡易版で作っていて、長時間煮込む際も味付けはこんな感じです。
- 32
友人が狩猟を習い始めて鹿肉をいただいた際も同じような味付けで作ったら美味しかったです。鹿肉の扱い方が分からなかったので→
- 33
→ネットで調べ、舞茸と交互に重ねてしばらくおいておくと柔らかくなるとあったのでやってみましたが、元々の鹿肉の硬さが→
- 34
→どんなものかがわからないので通常よりも柔らかくできたかは分かりませんでした。ただシチューに舞茸が合うのは確かです。笑
コツ・ポイント
・赤ワインと野菜ジュースでコクや酸味を、牛脂、牛乳などの牛由来の油脂などでまろやさをプラスし、砂糖で酸味のトゲをおさえてバランスを整えます。更に味噌のコクをプラスするとご飯に合います。また、具にきのこを入れると旨味が増します。
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