お雛様の天むす

おいしい・かわいい・簡単の3拍子!テンプラが面倒でしたら、作っておいて保存しておくと、温めるだけですぐ出来ます。
このレシピの生い立ち
天むすを作ってたら、なんだかお雛様に見えてきて・・・簡単で楽しいので是非つくってみて。
お雛様の天むす
おいしい・かわいい・簡単の3拍子!テンプラが面倒でしたら、作っておいて保存しておくと、温めるだけですぐ出来ます。
このレシピの生い立ち
天むすを作ってたら、なんだかお雛様に見えてきて・・・簡単で楽しいので是非つくってみて。
作り方
- 1
溶いた卵の半量に昆布茶(又は調味料)を使い卵焼き器で薄焼き卵をつくる。
卵液に水溶き片栗粉を少し入れると丈夫になります。 - 2
海老の背わたを取り筋切りする。茗荷は半分に切り、残った卵と冷水、小麦粉で衣をつくります。
- 3
天ぷらを揚げます。
海老は真っすぐになるように気をつけて。
自信が無ければ爪楊枝を通しておいてもイイです。 - 4
茗荷も同様にサッと揚げます。
同時に、濃縮ツユと水で天つゆを作り、片栗粉でトロミを付けておく。 - 5
半帖の海苔は中間部分から斜めに切る。卵も同様に切っておく。
- 6
ラップに軽く塩をふり、御飯を小判型に拡げ半分に切った大葉・タレに付けた天ぷらを乗せて握るように形を整える。
- 7
握ったご飯のつなぎ目が下になるように海苔に置き、着物の合わせのように包みます。
- 8
茗荷+薄焼き卵も同様に作り並べます。
薄焼き卵の合わせ目は米粒で付けるか海老握りを利用。
ボンボリはチーズとミニトマト。
コツ・ポイント
[6]で天ぷらにタレをタップリ付けないと,味が薄めになります。
エビは大きすぎない方が上手く出来ます([8]の海老はデカ過ぎて首長お内裏サマ)。
ちなみにレシピは大人サイズ。お子様には小エビ&半量のご飯でどうぞ!天ぷら以外でも試して。
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