里芋の焼田楽

里芋と麦味噌のやさしい味に香ばしさが加わって美味しさアップ。焼けた味噌のカリッとした歯ざわりもクセになりそう~。
このレシピの生い立ち
愛媛出版社「伊予の台所」という本に紹介されている愛媛の郷土料理のいも田楽を参考にしました。我が家向けに砂糖をかなり控えました。使う味噌によって砂糖の量を調整してください。(今回の味噌は愛媛の宮居醤油店の無添加・低塩麦みそです。)本には割り箸や竹串に刺して焦がさないようにあぶって食べるとありましたが、あえて香ばしく焦げめをつけてみました。
里芋の焼田楽
里芋と麦味噌のやさしい味に香ばしさが加わって美味しさアップ。焼けた味噌のカリッとした歯ざわりもクセになりそう~。
このレシピの生い立ち
愛媛出版社「伊予の台所」という本に紹介されている愛媛の郷土料理のいも田楽を参考にしました。我が家向けに砂糖をかなり控えました。使う味噌によって砂糖の量を調整してください。(今回の味噌は愛媛の宮居醤油店の無添加・低塩麦みそです。)本には割り箸や竹串に刺して焦がさないようにあぶって食べるとありましたが、あえて香ばしく焦げめをつけてみました。
作り方
- 1
<里芋をゆでる>
里芋を洗って土を落とし皮を剥き塩でもんで流水でぬめりを洗い落とす。 - 2
鍋に湯を沸かし里芋を入れて強火で茹でる。泡が出てきたら茹で汁を捨てて、もう一度竹串がスッと通るくらいやわらかくなるまで茹でる。
- 3
<田楽みそを作る>
白ゴマを炒って、すり鉢で半ずりにする。 - 4
3に味噌を入れてすり、砂糖を入れてまたよくする。
- 5
みりんとショウガのすりおろしたものも入れてすり合わせる。
- 6
里芋を半分に切り(小さなものはそのまま)田楽みそをお皿に盛り付けるときに上になる方にぬる。
- 7
<焼く>
トースターや魚焼グリルなどで焦げ目がつくくらいまで焼く。 - 8
お皿に盛り付ける。
コツ・ポイント
里芋のゆで方は皮付きのまま茹でて後から皮をとっても良いし普段家庭でやっている方法でどうぞ。
ゴマは炒りゴマも使う前に炒り直した方が香りが良いです。
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