アップルパイ (スティック)

りんごがいっぱいあったので作ってみました。紅玉ではなくつがるでしたが、レモン果汁を加えることで甘酸っぱさが出せます。 作りやすいパートプリゼ(練り込み生地)で、アツアツでも冷めてもサクサク♪
このレシピの生い立ち
たくさんのりんごをどうしようかな、と。そんなときに友人からアップルパイのリクエストがあったんで・・・紅玉でのリクエストでしたが(苦笑。
アップルパイ (スティック)
りんごがいっぱいあったので作ってみました。紅玉ではなくつがるでしたが、レモン果汁を加えることで甘酸っぱさが出せます。 作りやすいパートプリゼ(練り込み生地)で、アツアツでも冷めてもサクサク♪
このレシピの生い立ち
たくさんのりんごをどうしようかな、と。そんなときに友人からアップルパイのリクエストがあったんで・・・紅玉でのリクエストでしたが(苦笑。
作り方
- 1
(前準備) 生地用の材料は全て冷蔵庫で1時間以上冷しておく。そのときバターは1cm角程度に切っておく。
- 2
(フィリング) りんごは皮をむいてくし型に8~16等分し、さらに厚さ2mm程度のいちょう切りにする。
- 3
鍋にりんごを入れ、砂糖、レモン果汁を上からまぶし、30分放置する。時間が経つと水分が出てきます。
- 4
最初は強火で、煮立ったら弱火にして、ときどきかき混ぜながら水分がなくなるまで煮詰める(約45分)。
- 5
火を止めてからシナモンをふりかけて全体に混ぜ、そのまま冷ましておく。
- 6
(パートプリゼ) 薄力粉、強力粉、塩をまとめてふるう。
- 7
バターを粉にまぶしながら入れ、スケッパーなどでバターを細かく刻みながら全体を混ぜる。
- 8
バターがある程度小さく(小豆程度)なったら、両手ですり合わせるようにしてサラサラにする。
- 9
山を作って真ん中をくぼませ、溶いた卵黄と水を入れて全体を混ぜ合わせる。
- 10
ひとまとめにしてラップで包み、冷蔵庫で1晩(少なくとも4時間)寝かせる。このとき粉っぽくてもかまいません。
- 11
打ち粉をしながら生地を麺棒で1~2mm程度の厚さに伸ばす。
- 12
9cm角のシートに切り、フォークで全面をつつき(穴はあけない)、冷蔵庫で30分寝かせる。
- 13
シートにフィリングを大さじ2/3杯程度載せ、四辺に溶き卵を塗って包み、端をフォークの背で押さえてしっかり閉じる。包んだ天辺に1ヶ所小さな穴を開ける。
- 14
表面にハケでドリュウルを塗り、200℃に予熱しておいたオーブンで200℃×25分焼く。
コツ・ポイント
品種によってレモン果汁の量を調整してください。 生地を作るときはバターが溶けないように手早く。 フィリングを包むときにパン粉を入れることで、汁が流れ出るのを防ぎます。 欲張ってフィリングを入れすぎると焼いてるときに口が開いてしまうので注意。 焼き上がりをパリッとさせるため、ドリュウルは水を入れています。 小さな穴を1ヶ所開けて空気穴にすることで、中が空洞になるのを防ぎます。
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