チャパティ(ロティ) インドのパン

北インドではロティと呼ぶインドの主食の代表です。家庭ではナンではなくコレを食べるのが通常。アメリカだとフラットパンとしてスーパーで売ってたりします。昔、インドでは女の子はこれがキレイに焼けないとお嫁にいけないといわれてました(笑)
このレシピの生い立ち
コレを作るようになり旦那の食欲倍増、体重も増加傾向(笑)ドウが作れるようになると、色々インド料理の幅が広がります!!
バターは片面に塗るのが規則らしいです。熱々のギーをたっぷり塗って食べます
チャパティ(ロティ) インドのパン
北インドではロティと呼ぶインドの主食の代表です。家庭ではナンではなくコレを食べるのが通常。アメリカだとフラットパンとしてスーパーで売ってたりします。昔、インドでは女の子はこれがキレイに焼けないとお嫁にいけないといわれてました(笑)
このレシピの生い立ち
コレを作るようになり旦那の食欲倍増、体重も増加傾向(笑)ドウが作れるようになると、色々インド料理の幅が広がります!!
バターは片面に塗るのが規則らしいです。熱々のギーをたっぷり塗って食べます
作り方
- 1
途中(ドウを練る~たこ焼き大に丸める)まで略プーリーのレシピ(ID:17470702)と一緒なのでそちらを参考に。※ドウの固さはプーリーよりも少々柔らかめが好ましいです
- 2
ドウをたこ焼きより少々大きめに丸め、アタを打ち粉をして円形に延ばします。暑さは好みですが、平均1.5mm~3mm程度のプーリーより薄め※気持ち中央を端より厚めにするのがTIP♪
- 3
フライパンで素焼きにします。インドではタワという専用のフライパンがあるのですが他の場合は素焼きしても良いフライパンで焼きます。 ※強火です。 ドウが透明になってきた感じ位で裏面に返します。
- 4
裏返して焼いていると、こんな感じにプクプク膨らんできます。これが良いドウの証拠、出来が悪い時はコレが出てきません
- 5
この程度焦げ目がついたら裏焼き終了。
- 6
電気コンロの場合は網をのせ直火で炙り焼く。初めに焼いた方を下にし網に載せる、と、上手に空気が膨らみ写真のように♪焼き目が付くか付かない程度に焼いて裏返す。裏面も軽く炙り焼き終了。初めに焼いた方が薄く焼けます、その面にバターかギーを塗り完成
- 7
ガスコンロの場合:
インドも日本もガスが主流だと思います。ガスの場合、最後の炙りはそのまま直火にで炙ります。驚きますがガスは火力が高くないので大丈夫♪ゴトクにボコっと載せ炙り焼きます
フラットの電気コンロの場合は6と同様でOk
- 8
おまけ:インドの料理器具です。
黒いフラットなフライパンがタワ、延ばし台をベーロンといいます。
網とトングはアメリカで調達、インドもガスの為、網は不要なので。
コツ・ポイント
ドウのコツはプーリーのレシピを参考に。最後の炙りがポイントです。
これもボール状に膨らますには練習あるのみ。
アタを選ぶコツ♪もし触れるのなら指にとってみて下さい。サラサラと乾いた感じのよりは少々片栗粉のようなキュキュって感じの粉の方が初心者には扱いやすいと思います(熟練者(旦那のママ等)にとってはどの粉も同じらしいですが・・:笑)サラサラの粉は練ると粘り気が出て手につき扱いにくくなります
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